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ガン対談

青島医科大学付属商業病院CAJがん遺伝子治験開発治療センター 陳院長 

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)の臨床経験No.1
青島医科大学付属商業病院 陳院長にお話を伺いました!

2009年2月 中国・青島にて

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)の臨床責任者である、青島医科大学付属商業病院CAJがん遺伝子治験開発治療センター 陳院長にお話を伺う機会を頂きました。同病院でガン治療の現場総指揮を執る陳院長は、患者さんやご家族への説明、医師やスタッフへの治療指導にと、昼夜労を惜しまず献身的に尽力されています。

今回は陳院長のご協力で、日本から来られた二人の患者さんの治療を間近で見ることができました。また、北京から来られた末期大腸ガン患者さんのご家族への説明に同席もさせて頂きました。

短い時間でしたが快く応じて下ったインタビューをまとめましたので、ご一読ください。

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
海沿いの美しい街 青島は中国でも人気の都市


◆ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)に対する評価◆

小澤
長年ガン治療に携ったご経験から、ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)に対しどのような評価をされていますか?

陳院長
ガンの治療はご存知のように手術、抗ガン剤、放射線が主流です。他に漢方療法、遺伝子療法、免疫療法など、それぞれの治療法に特徴があり、長所短所があります。

初期のガンならできるだけ手術をします。体質的に抗がん剤が合う人には抗ガン剤治療を、放射線もしかりです。しかし、現実には手術ができない、抗ガン剤や放射線も期待できないガンで苦しんでいる患者さんがたくさんいます。進行しているガン、再発や転移をしているガン、複数箇所にできているガン、末期といわれるガンなどです。これら通常の治療が困難なケースに対し、ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)は適応できます。

小澤
陳先生はすでに3年来にわたって、ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)を臨床現場で患者さんに施してこられたわけですが、そのご経験から最大の特徴を教えてください。

陳院長
抗ガン剤のような副作用がないにもかかわらず、短期間で患者さんの状態に改善が見られることです。今回も日本から2名の患者さんが治療に来られていますが、来た時と帰る時の体調の差には、治療をしている私でも目を見張らせられます。ガンが優勢な状態を、つまり人体にとってガンに攻め込まれている危険な状態を回避して、体調を改善することで延命できますし、継続した治療ができる体になります。体調が改善されることで、患者さんやご家族も希望が持て、前向きになります。抗ガン剤のように体力を消耗しませんから、繰り返し治療することで治癒の可能性もでてきます。ガンの縮小や消失を画像で確認できている例もあります。

小澤
あきらめかけていた患者さんでも、回復・治癒のチャンスができる・・・と?

陳院長
もちろん、どんな治療法にも限界はあります。しかし、短期間に食欲や睡眠、痛み、といった苦しくつらい症状が減少するので、患者さんとしても明るくなれます。私は他の生物製剤も投与したことがありますが、これほど短期間で患者さんの状態に変化が見られる治療は思い当たりません。ガン抑制遺伝子p53や、免疫細胞療法(LAK療法、NK細胞療法)の臨床データと比べ、単独での効果ははるかに優れています。

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
カテーテル治療に臨む陳院長


◆これからの課題◆

小澤
では、ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)が、さらにガン患者さんの福音となるには、どんなことが課題になるのでしょうか?

陳院長
ひとつは、臨床データを蓄積していくことです。画像診断での変化、血液検査・マーカーの変動など1年3年5年と追跡しなければなりません。また、より有効な投与方法の検討も必要です。ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)は、できるだけガン細胞近くに注入することが望まれます。体表部に近い部位にあるガン・・・たとえば頭頸部や乳ガンなど・・・は局所に注射することで効果を得られます。しかし、肺や肝臓などはそうはいきません。そこでカテーテルによってガン細胞に近づき注入します。私は肝臓については、塞栓術による投与を試みる計画を持っています。

小澤
ということは同じ種類のガンでも、患者さんの病状やガンの状態に応じて治療をしていくということでしょうか?

陳院長
そのとおりです。まさに個人個人に合ったオーダーメイドな治療ができます。必要に応じ補助的に漢方を併用したり、栄養点滴などを組み合せることで、よりいっそう効果が期待できます。今回日本から来られた患者さんにも、点滴で漢方薬を併用しています。あなたもご覧になったでしょ?

小澤
ええ、拝見しました。かなり病状が進んでいる患者さんほど、個々の状態にあった処置が求められますね。そういった観点からも、1週間なり10日なり集中して治療する。さらに、総合治療ができる病院で、ともすれば入院しながらケアできるのは心強いと思いました。ある程度積極的に治療ができますね。

陳院長
ええ、胸水や腹水があれば、先にそれらの処置を施してから細胞蘇生特攻タンパク薬を投与する。またガンが広範囲にあり、使用薬剤量を増やせば悪寒や発熱が発現しやすいので、それらの症状を観察しながらコントロールします。また、ガンが大きくなると周辺の弱った組織からの出血リスクや、体力が弱っている患者さんの場合、ガン以外の臓器の機能低下などにも配慮しなければなりません。カテーテル設備があって、総合的なケアができる病院のほうが好都合ですね。

ガン遺伝子治療(細胞蘇生特攻タンパク療法:CDC6)
快く取材に応じてくださる陳院長


◆体力のあるうちに治療を受けてほしい!◆

小澤
素晴らしい治療効果を得ている療法ですが、どんな治療にも限界はあると思います。この治療に関してはいかがですか?

陳院長
もちろんどんな人でも救えるわけではありません。やはり最低限自立的な生活ができる方が適応になります。ほとんど寝たきりで動けない患者さんの場合は、難しいと言わざるを得ません。

小澤
腹水や胸水が見られる場合、一般的には積極的に治療を行えないケースも多いと思いますが?

陳院長
腹水、胸水があるなしよりも、先ほど言ったように患者さんの体力を指標にしていいと思います。腹水や胸水があっても、そこそこ自力で食べれる、動ける、話せる、排泄ができるというのであれば、遺伝子治療をやってみる価値があると考えます。現に今回日本から来られた患者さんは、肺ガンから肝臓と脳に転移があり、すでに胸水も出ていました。歩くのもおぼつかないので、ご家族に付き添われて車椅子で青島に来たのです。

小澤
ええ、私もお会いしましたが、顔色も良く眼に力があるようにお見受けしましたが・・・。

陳院長
治療開始前は、眼もうつろで全体的に弱々しかったんです。胸が圧迫されて息苦しく、とても歩ける状態ではなかった。10日間の滞在中に、胸水の処置と遺伝子治療によってとても元気になりました。食欲も出て、短い距離なら自分で歩いています。もちろん、これですべてが解決し治癒したわけではありません。しかし、病状の悪化をとりあえず食い止めることが、この短期間でできたとは思います。何よりも副作用がなく体調が早く改善するのが、患者さんにとって喜ばしい。

小澤
手遅れになる前に・・・。そうすればチャンスができる・・・。

陳院長
そうです。動けなくなる前に、青島に来てほしいですね。

小澤
ご協力、心より感謝致します。ありがとうございました。

◆関連サイト◆
「がん遺伝子治療 情報」




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