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ガン対談

日本笑い学会 副会長 昇幹夫先生

笑いと健康の伝道師! 異色のお医者さんの講演会より
2011年1月 愛知県半田市にて

現役の麻酔科医・産婦人科医でありながら、「日本笑い学会」副会長、「元気で長生き研究所」所長として全国で講演活動を行っています。1997年ガン患者15名とともにモンブラン登頂。2000年がん克服日米合同富士登山に参加。ガン患者会イベントにも参画。「笑いは心と脳の処方せん」 「笑顔がクスリ」 「笑いと食と健康と」など著書多数。

昇幹夫先生
3時間半 笑いっぱなしでした

《昇幹夫先生の講演会(2011/01/17 愛知県半田市にて)より、ガン関連のお話を抜粋》

免疫革命の安保教授が説くように、ガンは免疫が抑制された状態が極まって起こる病気です。免疫を抑制してしまうのは、

■ライフスタイル■
不規則な生活、働き過ぎ、過労
■食事■
肉食と白米、欧米型の食事
■心■
ストレス、生きがいの喪失

という日常の生活習慣です。

この三つが真の原因。それによって生じたガンが結果です。ガンは、いわば氷山の一角であって、水面下にもっと大きな原因である氷の塊がある。だから、水面上の目に見えるガンだけちょん切っても、原因が変わらなければ、また一角として頭をもたげてくる。ガンが再発したり、新たなガンができるということです。だいたい、ライフスタイル2割、食事3割、心が5割です。

20年前、お笑いの吉本興業に協力してもらって難波花月である実験を行いました。参加者に3時間半お笑いを聴いてもらった後に、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)がどうなっているか調べた。すると、明らかに笑った後のほうがNK細胞は元気になっていたんですね。NK細胞は、ガン細胞やインフルエンザウイルスをやっつけますから、健康で長生きのためには頑張ってもらわないといけない。それ以来、吉本は「我々は健康産業だ!」とアピールしています。(笑) NK細胞は「ナンバカゲツ細胞の頭文字だっ!」とかね。(笑)

NK細胞が元気になるのは、笑うことだけではありません。

【NK細胞を元気にするには】
1.笑うこと
2.泣くこと
3.人に話を聞いてもらうこと(ホッとライン)
4.お華粧すること
5.楽しく歌うこと
6.良い睡眠を十分取ること
7.冷たいものを取らない、冷やさない

泣くことも、とってもいい。東京女子医大で実験しました。涙の中にストレスホルモンが排泄されます。だから、大泣きした後はすっきりするでしょ。人に話を聞いてもらうこと。華やかにお化粧すること。そして声を出して楽しく歌うこと。しっかり睡眠を取ること。ガンは細胞のコピーミスです。人体60兆の細胞のうち、一日で1兆個コピーされます。そのコピーの時間が夜寝てる時。だからちゃんと睡眠を取らないとコピーし損なって不良品が出来やすい。とくに慢性的な睡眠不足が悪い。

低体温はガンの温床です。体を冷やして体温が1度下がると、免疫の働きは6~7割に落ち込みます。「喉元過ぎると熱さ忘れる」と云うのは、喉から下には知覚神経がないからです。だから、ついつい平気で冷たいものを摂ってしまう。すると体の内部が冷えきってしまう。温泉がいいのは、温泉卵の原理です。温泉卵は黄身が固くて白身は柔らかい。内側がじんわり温まるんですね。だから湯ざめしにくい。

食事で問題なのは、食べ過ぎ、欧米型の食事、トランス脂肪酸です。高カロリー、高脂肪の食事は内臓に負担がかかる。処理するのが大変なんです。それらは、長年かかってできた民族的な体質にそぐわない。伝統的な和食が私たちの体には合っているんです。20代、30代の乳ガンがものすごく増えていますが、乳ガンは欧米型の食事と大いに関係があります。住む土地の風土に育まれた旬の食材を食べることです。

免疫がしっかり働けば、ガンも悪させずに共存できます、老衰で亡くなっ方を解剖してみると、約8割にガンがある。免疫がしっかりしていれば、別にガンがあっても天寿を全うできるんです。そのためには、生活習慣を見直すことがとても大切なんです。

*昇幹夫先生の代表的な著作



日本笑い学会

元気で長生き研究所
昇幹夫先生の講演スケジュールが掲載されています



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