親身に相談にのってくれる医師・薬局・治療院

ガン対談

堀田医院 堀田忠弘先生(再訪)

どんな症状でも、そうなる原因が必ずあります。それをトコトン探しだすこと。そうすれば何とかなります。
2018年2月 京都市伏見区の堀田医院にて
ダウジングを用いて診療をされるドクターにお目にかかることは、そうそうありません。

早くから量子論的アプローチに注目され、研究と療法開発にも携わってこられました。いまだに、新しい技法、物質に対する探究心も旺盛です。それもすべて、患者さんが健康を回復されんがため。


堀田医院 堀田忠弘先生 京都市伏見区
「孤高の探求者」と、私(編集長)は勝手にイメージしている堀田忠弘先生



◆原因の排除◆

小澤
ご無沙汰しております。はじめて取材させて頂いてから、10年ほど経ちます。その間、堀田先生は病気の原因を探る新たな診断法、改善のためのアプローチ法など導入、開発されています。以前教えて頂いた、堀田式野菜スープ(排毒を促す解毒デトックススープのレシピはこちら!)の、携帯用サプリメントの監修もされていますね。

堀田先生

とにかく現代は汚染が進み、口から、鼻から、皮膚から、有害物質がたくさん侵入してきます。それが体内で活性酸素を発生させ、細胞を酸化させ体を老化させています。これに対しては、できるだけ有害物を体に入れないこと、そして解毒が必要です。

小澤
一方で、過剰治療や誤った食事療法で、栄養障害に陥る患者さんがいます。

堀田先生

体は食べたものでできています。食べ物こそが健康の基本ですが、医師になる過程で栄養学を学ぶ機会がありません。とても不思議です。そのために健康になるための栄養指導がきちっとできていないのが現状です。

小澤
漢方医学に置き換えれば、解毒は「泻」、適切な栄養素摂取は「補」になると思いますが、ガン患者さんの中には解毒やガンの栄養断ちで「泻」に偏ってしまい、病状回復どころか危険な状態になってしまうケースがあります。

堀田先生
「伝統食材で蘇れ」は、インドで共に修行した友人に私のアイデアを元に作ってもらったものです。無農薬・有機農法で作った素材に様々な工夫と祈りが込められ、生命の最小単位と言われるソマチッドに溢れたものになっています。

ガンが進行している人は、有害物質が溜まっていないか毎回チェックします。溜まっていれば入って来るルートを特定して断ち、しっかり解毒しながら、質の良い栄養素を入れることが大切です。なかでも、経皮毒はノーマークなことが多く注意する必要があります。シャンプー、リンス、トリートメント、カラーリング、ボディソープ、洗剤、練り歯磨き、化粧品などです。有害化学物質が入り続けると、治療をしても効果が上がらず癌が徐々に増殖していきます。

小澤
どのようにチェックしているのですか?

堀田先生
ダウジングです。「病気には必ず原因があり、その原因を除いて自然治癒力を高めること」が診療の柱です。原因を探り、自然治癒力を高めるに有用と思われるものは何でも挑戦し、試すようにしています。


堀田医院 堀田忠弘先生 京都市伏見区
堀田先生が監修された解毒と栄養素のサプリメント(詳細はこちらのサイトの「健康グッズ」のページを参照ください)



◆魂のストレス◆

小澤
現代は、物質的な原因が蔓延しているといえますが、同時に多くの人が精神的ストレスを抱えています。

堀田先生
肉体に対しては外部からの物質的、精神的なストレスが問題になりますが、内的には魂のストレスが大きな要因になっています。

小澤

魂のストレス?

堀田先生
人は目的(こころざし)を持って生まれてきます。その目的に沿って生きていると、魂のストレスはないのですが、その方向性がズレたまま生きていると、魂はストレスを感じ、交感神経の過緊張を生み、活性酸素を発生させることになります。

小澤
魂のストレスは、一般的に言われる日常でのストレスとは違うのですね。

堀田先生
会社での上司との関係、夫婦仲、いじめ・・・などもストレスですが、魂のストレスはもっと根源的なものなのです。

小澤
その人の存在に関わるような!?

堀田先生
ガンというのは、自分らしい生き方、本当に健康な心身になるために必要なことに気づかせてくれる病気だと言えます。

小澤
自分の本来の道からズレているぞ!と、警告してくれている?

堀田先生
そういう面があるように思います。本当に自分がやりたいことができているのか? 仮に明日人生が終わるとして、自分の人生に悔いはなかったか?と、自らに問い掛けてみると、ほとんどの人は、腕組みして考え込んでしまうのではないでしょうか。

小澤
魂のストレスが解消されないと、肉体的によい解毒、よい栄養素補給しても、回復は阻害されてしまう。

堀田先生
ストレスは、活性酸素を発生させます。肉体のストレスを解消しても、魂のストレスがそのままであれば、活性酸素は発生し続けます。

小澤
遺伝子にも影響しますか?

堀田先生
遺伝子がエラーを起こすというのは、DNAの汚染ですよ。物質的な汚染、および魂の汚染による交感神経の過緊張がDNAを傷つける。今日のニュースで報道されていましたが、男性の精子数が減っている。活動も落ちている。しかも、30%の人の精子のDNAが傷ついているそうです。精子の遺伝子が傷ついていると、受精しても、受精卵が成長しないので不妊になります。


◆「バイオレゾナンス」「テラヘルツ量子波」◆

小澤
堀田先生が導入されている、バイオレゾナンスとテラヘルツについて教えて頂けますか?

堀田先生

通常の医学が物質としての体を診るのに対し、バイオレゾナンスはエネルギーとしてのボディを観ます。症状を引き起こすサイトカインなどを探る手段です。

テラヘルツ量子波は、宝石光線(インド発祥)と共に、量子物理学的なアプローチです。生体分子運動の乱れの調整、DNA修復、血流改善、活性酸素除去などを目的としています。ネガティブなエネルギーからの解放にも用います。

小澤
生体本来の状態に修復するということですね。ただ、そのようなメソッドで修復しても、患者さん自身が魂のストレスの本質に気づかないと、また乱れが生じることになりませんか?

堀田先生
その通りです。魂の方向に沿っているときは、心が喜ぶことをしている。やりがいを感じている。死んでも悔いないと思えている。

ステージ4の末期ガンを克服した人など、ものすごく清々しいのです。肉体の問題、感情の問題、意識の問題、魂の問題。これらがクリアになっているか?毎回、確認します。

それらの問題が残っていると、自然治癒力を妨げてしまうのです。

小澤
今後、西洋医学ではゲノム医療が進歩し、病気の主因となる遺伝子異常を割り出し、それだけをターゲットにした薬物治療が主流になってきます。ただしそれは、ガン化させる遺伝子異常を防ぐものではありません。一旦、ガンが消えたとしても、肉体、感情、意識、魂が汚染され、乱れていると、また別の遺伝子異常が生じる可能性がある。

堀田先生
それについては、なぜガン化するかということを、改めて考えなければなりません。西洋医学は、発ガン物質によってDNAが傷つき、出来たガン細胞が増え、免疫が処理できなくなって、ある程度の大きさになったのが癌という病気だと、説いています。私はそういう定義付けはしていません。

小澤

堀田先生は、どのような解釈をしているのですか?

堀田先生
私たちの細胞にとって、まず血流が大切です。とくに血液が運ぶ酸素が途絶えれば、すぐに息絶えてしまう。細胞にとっても、酸素の継続供給が欠かせない。加えて、化学物質などによって発生した活性酸素が細胞を傷害する。また食材などにも含まれるウイルス、細菌、寄生虫などによる感染、有害ミネラル、カビ毒でも細胞は傷害される。経口的に入る以外に、経鼻的、経皮的にも有害物が入ります。あるいは内面的に、ストレスによっても傷害される。

こんな過酷な環境下で、細胞は生きていけないでしょう。けれど、人体の生存本能は何とかして生き延びようとする。そのような局面では、この厳しい環境でも生きていける「癌細胞」の設計図を持ち出してくるしかないのです。

小澤
ガンは生命を繋ごうとして、やむなく現れる!?

堀田先生
ガンの発生自体は、延命手段なのです。人は、魂の成長のために生きようとします。生きるためには、体内環境の修正が必要だと知らせているのです。

小澤
細胞生物学者のブルース・リプトン博士は、「細胞は環境を読み取って自らの振る舞いを変える」と言っています。

堀田先生
まさに、その通りです。原因が取り除かれるほど、ガンの進行が穏やかになる、止まる、元気に日常を過ごせる、という変化が得られます。

小澤
ガン細胞が立ち所に消えなくても、正常な生命活動が上回るので、コンディションは回復するということですね。

堀田先生
細胞がガン化せざるを得なかった環境を健全にする。ただ、それをやるだけです。


◆ガンは敵ではない!◆

小澤
「ステージ4」「末期ガン」などと診断されると、一般的には「さあ、大変だ!」となってしまいます。ある意味、ガンという病名を付けられたこと自体が、大きなストレスになってしまいます。

堀田先生
しかも、通常の病院の医師は、とくに末期ガンに対しては「治らない」「治せない」と認識しています。それが、患者さんとのコミュニケーションに反映されてしまう。さみしい表現になってしまう。「治らないと思いますが、抗ガン剤でもやってみましょうか!?」

患者さんとしても、何かして欲しいわけです。通常医療の手持ちのカードでは他に手立てがないので、そういう選択肢を提示するしかない。

小澤
また、主流である通常医療やマスコミが発信することで形成されるガンの常識、イメージが、社会全体の意識となってしまい、治癒の足枷になっている側面があると思います。

堀田先生

西洋医学では、「ガンは敵だ。ずる賢く生き延びて増え続け命を脅かす」が、大前提になっています。だから、早く3大治療で抹殺しようとする。要するに、「ガン細胞憎し!」なのです。これに対し私のスタンスは、「ガン細胞は、自己の体、細胞を助けようとしている恩人である」です。

小澤
しかも、自分の本道に気づくきっかけにもなる。

堀田先生
ガンの原因は複合的なので、これだけをすれば治る、という単純なものではありません。ガンを通じて、いろんな事を学ぶ。生き方、食べ物、日常生活の在り方、コミュニケーションの仕方、家系のエネルギーなど・・・学ぶことで自分自身が成長し、自分の在り方が変わっていくことこそ、治癒への道となります。

小澤
医療現場では、注目しないゾーンですね。

堀田先生

人体や生命について、今の科学で知り得ていることは、おそらく5%程度でしょう。我々が持ち合わせている知識より、大きな叡智がある。手つかずの膨大な情報があって、そこには必ず解決策が含まれている。お金もかからず、副作用もない方法が、必ずあると私は思っています。

人間は、目に見える物質だけの存在ではありません。もっと奥深い、無限の力を持つ存在なのです。その力を活用するためには、ガンに対する考え方を根本的に変える必要があります。恐怖心は、無限の力へのアクセスを閉ざしてしまいます。ガンを悪者と思っているのと、ガンは私を助けてくれていると思うのでは、全然ちがってきますよ。

小澤
私が取材したガンを克服した方々は、一様にガンに対する感謝の気持ちを持っています。

堀田先生

私のところでも、末期ガンが治っている人は、自然にそういう感覚になっていますね。その人にとって不自然な物心を除いて、その人にとって自然な生き方をすれば、ガンはガンでなくなっていきます。


◆堀田医院の公式サイトはこちら!


◆堀田忠弘先生の著書





堀田医院 堀田忠弘先生 京都市伏見区



【編集長感想】

「どんな症状でも、そうなる原因が必ずあります。それをトコトン探しだすこと。そうすれば何とかなります」 

病の原因を探しだすために、堀田先生は現代の科学的手法で明らかにできない領域に踏み込まれています。SMRテスト(オーリングテストとキネシオロジーを合体させたもの)、量子論的アプローチ、ダウジングにまで探査法を広げてこられました。時に、医師仲間から変人扱いされながら・・・。

何故、そこまでするのか? すべての患者さんが治癒に至ることは、あり得ません。それでも、自分の治療の未熟さを許せなかった。そこには、人間への、生命への、深い尊敬と愛情があるのだと思います。







◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!


テキスト購入 無料レポート 資料請求

この記事の関連キーワード
ページトップへ