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   <title>親身に相談にのってくれる医師・薬局薬店・治療院</title>
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   <updated>2010-02-12T04:50:59Z</updated>
   
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   <title>温熱治療器　サン・ビーマー</title>
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   <published>2010-02-12T04:33:19Z</published>
   <updated>2010-02-12T04:50:59Z</updated>
   
   <summary>ガン治療を補完する温熱治療器のサンビーマー</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05)健康補助用品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="546" label="サンビーマー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="545" label="温熱治療器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong><font size="3">自宅で医療機関なみの温熱を施せる温熱治療器！（医療認可取得機器）</font></strong>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">鍼灸師の奈良先生（大阪市福島区で開業）が開発に携わり、皮膚温度だけでなく直腸内温度でも有効温熱に達した温熱治療器です。奈良先生は、この温熱治療器と鍼灸を組み合わせた「なら式温熱療法」で患者さんの改善にあたっています。</font></p>
<p><font size="3">サン・ビーマーは10ミクロン前後の遠赤外線である生育光線を放出します。生育光線は皮下組織で共鳴し、熱エネルギーを発生させ血液循環、体内温度上昇、細胞活性化、新陳代謝促進という働きがあります。<br />
<br />
<img class="" alt="温熱治療器 サン・ビーマー" width="233" height="100" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/sunbeamer.jpg" /></font></p>
<p><font size="3">低酸素・低体温という体内環境では、ガン細胞は生き長らえる一方、正常細胞の活性、免疫機能は低下します。愛知医科大学医学部准教授の伊藤要子先生のHSP（熱ショックタンパク）理論によれば、マイルドな温熱でも<br />
【１】手術・抗ガン剤・放射線によるダメージの軽減　<br />
【２】免疫細胞（NK細胞）の活性化　<br />
【３】痛みの緩和　<br />
【４】食欲改善<br />
【５】睡眠改善　<br />
【６】うつ対策<br />
といった効用があります。</font></p>
<p><font size="3">温熱治療器サン・ビーマーは、奈良先生の治療院（なら愛語堂鍼灸治療院）から購入できます。奈良先生による指導のもと、ご自宅でも温熱療法が可能です。<br />
</font><font size="3"><br />
<br />
<a target="undefined" href="https://www.gan-jiten.com/mail.html">◆詳しい資料（無料）をご希望の方は、こちらからお申し込みください。</a><br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/doc/">（＊資料請求No.3,4,5からもご請求できます）</a></font></p>]]>
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   <title>レーベンスクラフト株式会社</title>
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   <published>2009-12-25T08:35:24Z</published>
   <updated>2010-02-25T06:38:26Z</updated>
   
   <summary>レーベンスクラフトの田七人参は抗ガン漢方としても最高級品です</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04)漢方・健康食品・サプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="534" label="レーベンスクラフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="532" label="田七人参" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong><font size="3">最高級の田七人参を提供しています！</font></strong>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">レーベンスクラフト株式会社が「田七人参」と出会ったのは、同社社員のご家族が悪性の急性骨髄性白血病（M-3型）になったのがきっかけでした。もともと医療機関向け映像機器の研究開発を手がけていた関係で、仕事上の付き合いのあった中国の方からの紹介でした。</font></p>
<p><font size="3">M-3型の急性骨髄性白血病は一般に予後が悪く、新薬治療をしても数ヶ月の余命という例が少なくありません。中国で白血病新薬開発の情報を聞きつけた患者さんたちは、中国で治療することを決意。上海の病院に入院、1年に及ぶ治療で寛解しました。</font></p>
<p><font size="3">ところがその後再発してしまいます。有効だった薬剤も繰り返し使うことで効果が期待できないと医師に言われ、万策尽きたかと･･･。そこで教えてもらった田七人参を飲めるだけ飲ませました。すると患者さんは苦しんでいた痛みが和らぎ体調が回復してきました。検査数値にも改善が見られ、それから2年半、落ち着いた状態で延命されたそうです。</font></p>
<p><font size="3">その患者さんの回復ぶりに衝撃を受けた同社代表は、持前の旺盛な研究心で田七人参に取り組むことになったのです。<br />
<br />
<img class="" alt="レーベンスクラフト　田七人参" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/tani-hujii-me.jpg" /><br />
<font size="2">右から谷代表　藤井マネージャー　編集長<br />
藤井さんが懇切丁寧に相談にのってくれます。実例を交えたお話を伺って安心納得！</font><br />
<br />
<br />
田七人参は希少な生薬です。「頭数（とうすう）」と呼ばれる独自の品質基準や収穫までの年数によって薬効に差が出るといわれます。それだけに高品質のものは高価になります。レーベンスクラフトさんの田七人参は、最高品質のものを直に姿品（加工していない状態）で輸入し、粉砕・粉末化・製品化はすべて日本国内でされています。手間はかかりますが、粉末状で輸入すると本当に指定した品質のものかどうか見極めるのが難しいからです。<br />
<br />
<img class="" alt="レーベンスクラフト　田七人参" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/d-sugata&amp;powder.jpg" /><br />
</font><font size="2">最高級品20頭の田七人参（右）と国内で粉砕した100%パウダー</font></p>
<p><font size="3"><br />
生産段階でも管理の目を行き届かせています。自生に適した中国雲南省にて、化学肥料・農薬を一切使わない有用微生物群(EM法）で良質な土壌条件を確保しています。</font></p>
<p><font size="3">漢方薬に携わった経験のある私からみても、これだけの品質の田七人参を原料とした製品の割にはお値段を抑えてある。それは現地の契約農家から直に姿品を輸入し、国内で加工するということを一貫して自社で行っているからでしょう。最高級の製品をリーズナブルな価格でという姿勢は、利用者にとって助かります。<br />
<br />
<img class="" alt="レーベンスクラフト　田七人参" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/AT20.jpg" /><img class="" alt="レーベンスクラフト　田七人参" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/zuihou.jpg" /><br />
<font size="2">（左）田七人参20頭と30頭を顆粒にした製品　<br />
（右）田七人参に冬虫夏草を配合した製品（この組み合わせでこの価格？とびっくりしました）<br />
</font><br />
</font></p>]]>
   </content>
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   <title>なら愛語堂鍼灸治療院　奈良修次先生</title>
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   <published>2009-12-18T08:54:18Z</published>
   <updated>2009-12-25T02:35:40Z</updated>
   
   <summary>なら愛語堂鍼灸治療院の奈良修次先生による鍼灸師からみたガンの痛みと温熱・鍼灸</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06)ガン対談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="518" label="なら愛語堂鍼灸治療院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="527" label="奈良修次" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong><font size="3">鍼灸師からみたガンの痛みと温熱・鍼灸</font></strong><br />
2009年11月　大阪市福島区にて]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">大阪市福島区で<a target="undefined" href="http://aigo.main.jp/">鍼灸治療院</a>を開業されている奈良修次先生。長年、病院で臨床検査技師の立場から様々な病気を観察してこられました。（<a target="undefined" href="http://aigo.main.jp/2profile.html">奈良先生の詳しい経歴はこちら</a>）　現在は温熱療法と鍼灸治療を組み合わせた独自の「なら式温熱療法」で患者さんの悩みの応えられています。</font></p>
<p><font size="3">ガンに対しては主治療の補助として、また患者さん自身がつらいだけでなく、身内の方にとっても苦しみとなる「ガンの疼痛（とうつう）」の緩和、免疫改善という面から「なら式温熱療法」と無痛鍼による「自律神経免疫療法」でサポートされています。</font></p>
<p><font size="3">今日はとくに「ガンの痛み」について、お話を伺いました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://aigo.main.jp/"><img class="" alt="なら愛語堂鍼灸治療院　奈良修次先生" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/nara&amp;me(1).jpg" /></a><br />
<font size="2">治療院にて　奈良先生（右）と編集長</font><br />
</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆ガンの痛みパターンを知ろう！◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンの辞典への問い合わせが多いガン患者さんのお悩みの一つが、「ガン性疼痛」と呼ばれるガンによる痛みです。今日は鍼灸師の立場からガンの痛みに取り組んでいる奈良修次先生にお話を伺います。奈良先生、宜しくお願い致します。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
こちらこそ宜しくお願い致します。わざわざ大阪まで、ご苦労様です。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンが進行していくと、「痛み」というやっかいな症状が現われるケースが少なくないようです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
確かに末期ガンでは約70％の患者さんが痛みを訴えるようです。ただガン患者さんの痛みの調査では、早期ガンでも30％の患者さんに痛みが起こっていると報告されています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
早期ガンでも3割とは知りませんでした。痛みは肉体的にも精神的にも患者さんには負担ですね？</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
病状が進むと、耐え難い痛みになることもあります。患者さんは肉体的痛みのために、精神的にイライラしたり、気力が萎えたりと闘病意欲自体に支障をきたします。また、痛む姿を見守るしかないご家族にとっても、たいへんつらいものです。「痛みだけでもなんとかしてあげてほしい」そう願わざるをえません。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
現代医学での痛みの対処法は鎮痛剤の内服です。日常的な鎮痛剤から、最後はモルヒネになる。痛みの対応手段としては、飲み薬で「痛みを感じなくさせる」方法がほとんどです。なかには抗うつ剤で痛みが和らぐケースもあるようですが、いずれにしてもだんだん痛みが増していくのを、お薬を変更したり足すことでしのいでいきます。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
そうですね、結果的に生じている痛みという神経の知覚を、表現は悪いですが、麻痺させる。つまり知覚を鈍らせる対処法ですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
もちろん痛みの根本的原因は、ガンという体内にできた腫れもの、悪いおできですから、その不自然な塊が無くなることが最も望ましい。しかしそれが簡単でないとすると、痛みを助長するようなガンに付随する現象をいくらかでも改善できれば、痛みが楽になると思うのですが。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
そのためには、ガンによって起こる痛みを整理する必要がありますね。ガン細胞が増えて塊を成し、それが大きくなっていくと人体の正常な組織にとっては&ldquo;邪魔な塊&rdquo;です。ガンという塊が管になっている臓器（胃・腸・胆道・尿管・子宮・膀胱など）を塞いだり、肝臓や腎臓、骨などを覆っている被膜や骨膜を伸び広げると痛みを発します。また、ガンが血管や神経を収縮させたり圧迫する刺激や、ガンによる炎症などで痛みがでます。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンの痛みにもいろいろあるのですね。早期の小さいガンでも痛みを伴うのは、ガンの存在する場所の問題ですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
私たちの体には痛覚受容体という痛みの刺激を感知するセンサーがいたるところにあります。目に見えない体内で異常が起こっていることを痛みで知らせてくれるシステムです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
それでは、ガンが大きくなるにつれて痛みに悩まされるのは、やっぱり仕方がない･･･？</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
そう全面的に悲観することはありません。痛みの程度は痛みの根本原因以外の要因で変化します。痛みを増大させる要因、痛みを減少させる要因がわかっています。</font></p>
<p><font size="3">【痛みを増大させる要因】<br />
・不安<br />
・悲しみ<br />
・孤独感<br />
・不眠<br />
・社会的地位の喪失<br />
・疲労<br />
・不快感<br />
・抑うつ<br />
・怒り<br />
・倦怠</font></p>
<p><font size="3">【痛みを減少させる要因】<br />
・十分な睡眠<br />
・緊張の緩和<br />
・不安の解消<br />
・気分の高揚<br />
・痛みに対する理解<br />
・人との触れ合い（スキンシップ）<br />
・創造的な活動<br />
・他の症状の緩和</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
こう見ると精神的な要素がかなり痛みに影響するんですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
ですから、私も治療の前に患者さんやご家族の精神的な不安と減らすことを心掛けて対応します。このような痛みのパターンを知っておくだけでも、過度に不安になったりや悲観的にならずにすむでしょ。痛みが緩和することは可能だと、少しでも希望を持ってもらう。そういう精神状態になるだけで、痛みが和らぎますから。<br />
<br />
（ちなみに、なら愛語堂の「愛語」は「やさしい言葉をかける」という仏教的用語をかねてより大切にしてこられた奈良さんの思い入れを治療院名に付けたそうです）<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://aigo.main.jp/"><img class="" alt="なら愛語堂鍼灸治療院　奈良修次" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/onnetsu2.jpg" /></a><br />
<font size="2">温熱治療</font><br />
</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆温熱と鍼灸による治療◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
では肉体に作用する施術として温熱と鍼灸を選ばれた理由はなんですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
鍼灸は自律神経免疫療法の理論にのっとって施術します。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
安保徹先生と福田稔先生が開発された交感神経・副交感神経と免疫機能の関連を理論的に体系化されたものですね。鍼による刺激でガン患者さんの免疫活性を目指しますね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
私は臨床検査技師として血液検査を専門にしていましたので、あの理論は検査現場の経験からしても合点がいきました。温熱に関しては、臨床検査技師を退職した後に医療機関で治療に使える温熱機器の開発に携わったことが糧になっています。理想的な体内温度に到達することに成功したことで、これは有用だなと思ったのです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
痛みに対して温熱と鍼灸はどのように有用なのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
温熱には「痛みの緩和7効果」というのがあります。疼痛刺激に対する許容範囲を大きくする（疼痛閾値を上げる）、細胞を構成するコラーゲン線維を柔軟にして硬くなった組織に弾性を持たせる、鎮痛作用のある脳内モルヒネと呼ばれる&beta;エンドルフィンの分泌を促す、などです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
愛知医科大学医学部の伊藤要子准教授が紹介されたHSP（熱ショックタンパク）は、温熱の効果を科学的に解明する手がかりになりました。温熱によって人体にHSPが産生されると、手術・抗ガン剤・放射線との併用の意義、免疫活性、痛みの緩和、食欲や睡眠の改善、うつ気分の改善を促すようです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
鍼灸はゲートコントロール理論の面から痛みの緩和に役立ちます。</font></p>
<p><font size="3">【ゲートコントロール理論】<br />
抹消神経で感知された痛みは脊髄神経と介して脳に痛みのメッセージが伝えられる。この際、脊髄に痛みをコントロールするゲート（門）があり、痛みの感覚を脳へ伝えるかどうか調節しているという理論。ゲートが開いていると痛みを強く感じ、ゲートが閉じていると痛みの感覚は弱くなる。ゲートの開閉は、感情や気分など精神的な要因や触圧（さする、鍼灸の触鍼）などに影響されます。不安なストレスでイライラしているとゲートが開かれ痛みを感じるが、心穏やか、気分がよいときはゲートが閉じられ痛みが弱くなる。また、痛いところをやさしくさすると痛みが和らぐのもこのゲートの開閉に関係すると考えられます。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
痛みの知覚には、そんな仕組みがあるのですか。知りませんでした。お医者さんでは教えてくれませんね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
だから家族がやさしい言葉をかけながら痛いところをさすってあげるだけで、患者さんの痛みが和らぐでしょ。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
そういえば、以前、漢方薬をご紹介したことのある大腸ガンがあちこち転移した患者さん･･･現役の40代の医師でしたが･･･の奥様が、痛むご主人の体をさするだけで痛みが楽になった体験をされた。その奥様は看護師でしたが、そのことに触発されて整体の学校に入学されました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
皮膚は外部と接するセンサー部分なので感受性が高くできています。きっと奥様のやさしさ、ぬくもりを感じたのでしょうね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://aigo.main.jp/"><font size="2"><img class="" alt="なら愛語堂鍼灸治療院　奈良修次" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/hari-1.jpg" /></font></a><br />
</font><font size="2">鍼治療</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆ガンの温熱もやり方しだい！◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
私は最近ご相談者から、とても悲しい報告を受けました。末期ガンの奥様を遠方の宣伝をバンバンかけている温熱療法施設に連れて行ったところ、全身温熱をされた。そこはドクターとも提携しているのだが、治療後衰弱してしまって帰ってきたら即入院。結局二度と退院できなかった。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
あくまで推察ですが、かなり高温での加温を長い時間やってしまったのではないでしょうか。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
体調の悪いとき、熱いお風呂に長く浸かっていれば体力消耗しますよね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
人体にとって温熱療法はたいへんプラスなのですが、もちろん個々の病態や体調によって適したやり方があります。なんでもかんでもマニュアル通りの一辺倒は危険なことも起こります。例えばガンが進行して食が細くなり、体重が減って体力が低下した人が高温の全身加温をしたら、ガンではなく本人が参ってしまう。温熱には高温、中温、低温という分類があり、マイルドな温熱を局所的に行うケースが適している場合もあります。やればやるほどいい、ということは全ての患者さんに当てはまりません。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
他に温熱で気をつけることはありますか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
ラジオ波による温熱は低温火傷にも注意が必要です。ご自宅で温熱を取り入れるなら、温熱療法に詳しい人に相談し、目的に応じた温熱のやり方を正しく指導してもらうほうがいいでしょう。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
適切に使えば、温熱はガン患者さんにもメリットがあるのは間違いなさそうですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>奈良先生</strong><br />
免疫の数値が改善するデータは出ていますし、温熱療法でガン性疼痛で服薬していたモルヒネが要らなくなった人もいます。いずれにしても、心身両面でQOL（生活の質）の改善や体調回復は望めます。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
痛みの緩和だけでなく主となるガン治療の補完、ガンを克服する体づくりという面からも上手に温熱を利用したいものですね。本日はご協力ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/store/03/post_22.html">◆奈良先生の治療院の紹介記事はこちら！</a></font><br />
<font size="3"><br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/doc/03/post_1.html">◆「温熱療法」の詳細は奈良先生の資料（無料）をお読みください。<br />
資料請求はこちら！</a></font></p>
<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://aigo.main.jp/">◆なら愛語堂鍼灸治療院のホームページはこちら！</a><br />
</font></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シータヒーリング　脳外科医 串田剛先生</title>
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   <published>2009-12-09T08:11:16Z</published>
   <updated>2009-12-09T08:58:12Z</updated>
   
   <summary>シータヒーリングはヴァイアナ・スタイバルが開発し串田剛先生</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06)ガン対談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="524" label="シータヒーリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="525" label="ヴァイアナ・スタイバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="526" label="串田剛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<p><font size="3"><strong>ガンなど病気治癒の妨げになっている潜在意識の思い込みを変える<br />
ヒーリング<br />
</strong></font><font size="2">2009年10月　東京にて</font></p>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">「病は気から」という言葉がありますが、心の持ちようが病気の悪化や回復にかかわるのは、私たちが経験的に知るところです。その心には意識できる部分（顕在意識）と意識できない部分（潜在意識）があります。より私たちに影響力の強い潜在意識とガンの関係･･･脳外科医である串田剛先生にお話を伺いました。<br />
<br />
<img class="" height="180" alt="シータヒーリング　串田剛" width="240" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/kusida&amp;me.jpg" /><br />
</font><font size="2">串田剛先生（右）と編集長</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆心が病気に及ぼす影響とは？◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
串田先生と、やっとお会いできました。<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/trouble/11/post_50.html">シータヒーリング</a>発祥のアメリカまで出向かれてワークショップに参加されたり、国内でのセッションなどお忙しいですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
いやいや、東京までご足労かけるのに調整がつかず、ご迷惑かけました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
実は７月の「がんコンベンション」で初めてシータヒーリングに出会い関心を持ったのですが、それをなんと脳外科のお医者さんが先頭に立って広めようとしていることにびっくりしました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
脳外科医のイメージに合いませんか？（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
合いません（笑）　<br />
脳外科というと次から次へと運ばれる救急患者の救命や、緊急の外科的医療の最前線というイメージがありますが、どういうきっかけでヒーリングに興味を持たれたのですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
もちろん、そういう職務も数多くこなしてきました。しかし脳外科が担当する患者さんの多くは基礎疾患を持っています。糖尿、高血圧などの慢性病です。同じような病状の患者さんに、同じ治療を施しても治る人と治らない人がいる･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
確かに。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
その治る人と治らない人の差は、なんだろうと考えたんですよ。たんに治療や薬の効き目の個人差なのか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
よく、個人差があるからしょうがない、というような言い方をしますが。それじゃ、具体的にその個人差は何なんだ？ということを突き詰めるお医者さんはあまりいないようです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
もちろん器質的な、たとえば内臓の働き具合や代謝能力などのちがいもあるでしょう。でも、どうもそれだけですべて説明できない。どうやら、心の問題なんじゃないかと踏んだわけです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
またそこで精神疾患でない（という扱いに現代医学ではなっている）肉体の病気と心の深い部分を正面切って見据え、取り組もうとするお医者さんも珍しい（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
脳外科は元々ユニークな人が多いですがさらに珍しいヘンな医者が僕です（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
私の薄っぺらい知識では、ヒーリングは心の深い部分を癒したり、良い方向に変容させるものだと理解しているのですが、どのように病気と関わっているのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
心という言葉ですと漠然としてしまうので、「意識」という用語を使いますね。「顕在意識」と「潜在意識」という言葉は聞かれたことがありますか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
え～と、自分で自覚できる意識が顕在意識で、自覚していない意識、無意識という呼び方もあるのが潜在意識だったと･･･。自己啓発やスポーツ競技者のイメージトレーニングなどでは潜在意識に働きかけるのですよね？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
端的に言って、顕在意識と潜在意識では潜在意識のほうがその人の思考や行動に及ぼす影響が強いのですよ。意識の情報量をコンピューター用語で表すなら、顕在意識が毎秒15～20ビット、潜在意識が毎秒1100万ビット。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
桁違いどころではないですね。だから、顕在意識は氷山の一角といわれるのですね。海面下のほうが膨大な量の氷山があって、海面上の出ているのは、そのうちのほんのわずか。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
ええ。ですから、ある事に対し顕在意識で「YES」と思っていても、潜在意識で「NO」と頑なに信じていたら、やろうと頭で思っても上手くいかない。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
事業で成功したいと思っても、潜在意識レベルで「金儲けは悪だ」という思い込みがあったとしたら成功できない。自己啓発の本で読んだことがあります。オリンピックでメダルを争うレベルの選手では、潜在意識の思い込みの差は大きいでしょうね。でもその潜在意識で思ってることが病気にも影響するのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
すべての人に強く作用するわけではありませんが、潜在意識が病気を引き起こすこと、悪化させること、また病気を治りにくくすることに関与していると私は考えています。何らかの思い込みが病気を治すことを阻んでいたら、肉体にアプローチする治療の効果にも影響する。</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆シータヒーリングとは？◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
では、シータヒーリングとはどういうものなのですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
創始者はヴァイアナ・スタイバルさんという女性で、ナチュロパシーを学んだセラピストです。彼女自身の癌によって右足を失いかけた体験から生まれたのがシータヒーリングです。一般的な医療や代替医療など様々な治療を行いましたが、どれも上手くいかなかった。そのとき、自分が使っていたシンプルな方法でヒーリングもできることを発見したのです。その方法で彼女の足は完治した。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
自らの療法で治ったという話は他にも耳にします。その人だけに当てはまるということも少なくないように思いますが･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
確かに彼女自身の体験だけなら神秘的、奇跡的で終わってしまうかもしれません。しかし、彼女はこのシータヒーリングを広め、4万8千もの症例を集めています。また、物理学者によってこの方法は脳波がシータ波になるという特徴があることがわかりました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
だから「シータヒーリング」？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
そうです。脳がシータ波状態になると潜在意識に繋がりやすくなる。私たち東洋人に馴染みのある瞑想や座禅のときの脳波状態ともいわれています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
脳波といえば、リラックス時に出るアルファ波は有名ですよね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
シータ波はアルファ波よりさらにリラックスした状態といえます。</font></p>
<p><font size="3">【備考】<br />
脳波（脳が発生する電気的信号）の分類</font></p>
<p><font size="3">1～3Hz：デルタ波（&delta;）･･･深い睡眠時<br />
4～7Hz：シータ波（&theta;）･･･眠りに入るウトウト状態<br />
8～13Hz：アルファ波（&alpha;）･･･リラックス、目を閉じたとき<br />
14～30Hz：ベータ波（&beta;）･･･精神活動時<br />
30Hz以上：ガンマ波（&gamma;）</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
しかし脳がリラックスしただけで、肉体の病態が改善されるのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
リラックスさせるのが目的ではありません。その人の病気と深く関わっている潜在意識の「思い癖」、言い換えれば「思考パターン」「思い込み」を変化させるのが狙いです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
先程の顕在意識と潜在意識の特徴を思い出せばいいですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
潜在意識の病気に影響している不都合な思考パターンに気づく。それを手放したり、封印されている健全な感情や思考パターンを呼び覚ます。その際、脳がシータ波状態になると、そういったテクニックがとても効果的になるのです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
それは誰でもできるのですか？　特別な能力がないとできないのでは？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
ヒーリングは、プラクティショナー(ヒーラー)とクライアントが1対1でカウンセリングのような会話を通じてヒーリングを行います。シータ波状態に入りやすい人、入りにくい人はありますが、基本的にどなたでもできるヒーリングです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
他にも様々な心理療法やヒーリングがありますが、シータヒーリングにはどんな特徴がありますか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
私もすべての方法を学んだわけではありませんが、思考パターンの変化が速い、というのは実感しています。不都合な思考パターンを認識させるだけでなく、実際にチェンジさせる。そのスピードが速いですね。</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆ガンとヒーリング◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
私は「ガンの辞典」の編集長として取材に伺っていますので、ガンという病気に対してシータヒーリングがどうなのか？お聞きしませんと帰れません（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
それはそうですね（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
国内外、心とガンの研究報告は多数あります。ガンのセルフイメージ療法として有名なサイモントン療法、筑波大学のSAT療法などの認知度も高まっています。また、ガンの自然退縮の患者さんに直接インタヴューを行い事例収集した中川俊二医師と池見酉次郎医師の先駆的な研究では、患者さんに「実存的転換」が見られたと報告しています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
実存的転換とは、時に人格が変わるほどの思考パターンの変容です。</font></p>
<p><font size="3">【備考】<br />
実存的転換<br />
「ガンや死への恐怖がみられず、ガンであることを自覚したのを機に一大転換がおこり、不安、恐怖を克服して、生活の是正とともに、新しい対象の発見や、満足感、生き甲斐の再発見、そして残された生涯の一日一日をより有意義に、また感謝しながら前向きに行動するという姿」（『がんは、「気持ち」で治るのか!?』三一新書　より）</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
とすると、ガン患者さんの中にはヒーリングによって治る方向にグイッとギアチャンジできるタイプの人がいるのでは？実存的転換がいいとわかっていても、潜在意識にそう変わることを抑制するような思考パターン、思い癖を持っていれば、できにくいでしょう？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
そうですね。潜在意識で治りにくい思考パターンを強く持っていると、治癒を妨げることも考えられます。ガンと潜在意識の関わりは大きいと思います。とくにガンという病気は世間一般でネガティブなイメージが強い。どうしても「死」が連想されますし、医者もマイナス思考を喚起するような言葉を言ってしまうことが少なくない。そういったものが潜在意識にある不都合な思考パターンを強化してしまえば、施術された治療の効果や患者さん自身が持っている治癒力が十分発揮できない。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
実際にガン患者さんでシータヒーリングを受けられた方の例をお話いただけますか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
先の4万8千例の中でも、ガン患者さんのヒーリング例は少なくありません。ある50代の肺ガンの女性の例は、お話しする許可を頂いているのでちょっとご披露します。</font></p>
<p><font size="3">肺ガンがリンパと肝臓に転移していました。手術が不可能なケースで絶望的なガンといわれていました。シータヒーリングをしてみると、この患者さんは「強い悲しみのエネルギー」を抱えていることがわかりました。実際短期間のうちに、お父さん、ご主人など身内3人をガンで亡くしておられた。その人たちの苦しみを自分が引き受けなかればならないという潜在意識の思いがあったのです。数回のワークで気持ちが楽になり、3ヶ月経つと腫瘍マーカーが下がり、肝臓の転移は画像ではわからなくなりました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
喜怒哀楽という感情自体に良し悪しはないでしょうが、怒り、悲しみ、憂いなどが発散されずに長く内にこもると病の原因になるというのは漢方医学の理論にもあります。ガン患者さんに共通する思考パターンはありますか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生</strong><br />
あまり決め付けたことを言って誤解されてもいけません。当然思考パターンには個人差がありますから。ただ、「まじめ、頑固、かかえこむ」という傾向があるように思います。ガン種ごとの思考パターンの傾向も見られるのですが･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
まだ公に発表できる段階ではないのですね。しかし、日本人の国民性からすると「まじめ、かかえこむ」タイプの人は多いでしょう。順天堂大学免疫学教室の奥村教授も「MUST（～しなければならない）」という思考パターンは免疫力を低下させると言っています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>串田先生<br />
</strong>まじめな性格が悪いわけではありません。ただ、その根底に潜在意識で不都合な思考パターンが存在すると、病気に対しても悪影響を及ぼすことがあるとお考えください。他にも自己犠牲的な思考パターンとガンの関連も高いと考えています。</font></p>
<p><font size="3">患者さんが明るく、前向きになるのはガン克服の好条件であることはわかっています。大いに笑うこと、喜ぶこと、楽しむことは、免疫アップやガンを治す遺伝子が働きやすくなります。しかし、潜在意識がそのようなプラスの気持ちになることを妨げていたとしたら、なかなかギアチェンジできません。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
なるほど、ガン克服の鍵は自身の内部にあるようですね。お忙しいところご協力ありがとうございました。</font></p>
<p><br />
<font size="3">【編集長感想】<br />
ガンを治そうとガンそのものや肉体ばかりいじっている方は、もしかするとスクリーンに映る画像を変えようとしているだけなのかもしれません。スクリーンに映しだされる画像は、「実体」でないにもかかわらず･･･。<br />
<br />
＊2009年11月にシータヒーリングの日本語訳が発刊されました。<br />
<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=ganjiten-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4903821544" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br />
<a target="undefined" href="http://thetajapan.com/">◆シータヒーリングジャパンの公式サイトはこちら！</a><br />
</font></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>NPO法人 がんコントロール協会　森山晃嗣理事長</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gan-jiten.com/store/06/npo.html" />
   <id>tag:www.gan-jiten.com,2009:/store//8.610</id>
   
   <published>2009-12-08T01:42:14Z</published>
   <updated>2009-12-24T03:42:56Z</updated>
   
   <summary>がんコントロール協会　森山晃嗣理事長とのガン対談</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06)ガン対談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="522" label="がんコントロール協会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="523" label="森山晃嗣理事長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<font size="3"><strong>ガンを叩くことばかりに気を取られずに、生命活動を営んでくれている<br />
正常な細胞をしっかりさせる！<br />
</strong></font><font size="2">2009年10月　東京神田にて</font>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">「<a target="undefined" href="http://www.npo-gancon.jp/">NPO法人 がんコントロール協会</a>」は、1973年に設立されたアメリカがんコントロール協会(Cancer Control Society)の日本支部として、森山晃嗣（理事長）さんが1994年に設立されました。<br />
<br />
<img class="" alt="がんコントロール協会　森山晃嗣" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/moritama.jpg" /><br />
</font><font size="2">森山晃嗣理事長</font></p>
<p><font size="3">がんコントロール協会は、ガンや生活習慣病に対して、医学の限界を補う食事や栄養素療法の情報開示、アメリカやヨーロッパで実績を上げている「代替・補完医療」などの成果を提供しています。 </font></p>
<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://gan-syuzai.jugem.jp/?eid=41">【第15回 日本がんコンベンション】（2009年7月24･25 東京九段で開催）の取材記事はこちら！</a></font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆がんコントロール協会とは？◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
先月は日進市（愛知県）でのセミナーお疲れ様でした。</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
その節は、わざわざお出でくださってありがとうございました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
今日は「NPO法人 がんコントロール協会」の活動についてお話を伺いに参りました。現在、おもにどのような活動をされているのですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
アメリカがんコントロール協会にならって、代替医療・補完療法の情報を提供しています。具体的には、年1回のがんコンベンションの開催、定期的にアメリカ本部からの情報を会員向けに発信する、そして個別の電話サポート。この3つが主となっています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
森山さんは、もともとガンに対する特別な思いがあったのですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
いえいえ、私のスタートはたまたま自分の体が弱くて困っていたことなんです。皮膚病や喘息に悩まされ、学生の頃から薬漬けの生活を送っていた。ところがある日、大学の農学部の先生が食後たくさんの薬を服用する私を見て「その若さでそんなに薬飲んでたら、死んじゃうよ。人の体は食べ物で作られるんだよ」とおっしゃったんです。いや～、ドキッとしましたよ。その一言がきっかけで、体質を改善するため分子矯正医学を学ぶことになりました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
栄養素の勉強ですか。</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
ロジャー・ウイリアムス博士の栄養素理論なんですが、細胞が正常に機能するためには栄養素がチームとして働かなければならない。そのためには、ミネラル、ビタミン、アミノ酸などをきちっと補給する必要がある。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
それを実践した？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
ええ。食事の改善、バランスよく栄養素を摂取することを徹底しました。そうしたら体の調子が良くなってきた。私はすごい胃下垂でもあったんですが、ものの見事に改善した。見違えるように元気になったものだから、それからも栄養の勉強を継続しました。そのうち、アトピーや糖尿、肝炎などの相談を受けるようになったのです。かれこれもう30年になります。ところが、20年前くらいからガンの相談が増えてきたんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
最初からガンをターゲットにしていたわけではなかった？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
当時、ガンのことはまったくわかりませんでした。ただご相談者は困っているわけです。ですから、先の栄養素の理論にのっとって細胞を正常な状態にするという視点から、必要な栄養素を補給するための食事指導をしたんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンそのものに作用させるのではなく･･･つまり直接なんらかの成分でガン細胞をいじくりまわすというよりは･･･正しい姿の細胞にすることを目指した？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
それしか私は知りませんでしたから。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
確かにガン細胞は、突如体外から侵入したエイリアンではなく、もともと自分の体の細胞が変化したものですもんね？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
そうしたら、栄養指導した何人かのガン患者さんがよくなってきた。講演会の時に「数ヶ月前に先生に指導してもらった者ですが、ガンが小さくなりました」と声を掛けられた。それからどっとガンの相談が増えました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
知らず知らずに、がんコントロール協会設立への道を歩み始めていたんですね。<br />
<br />
<img class="" alt="がんコントロール協会　森山晃嗣" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/moriyama&amp;me.jpg" /><br />
</font><font size="2">森山理事長（右）と編集長</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆アメリカへ！代替医療との出会い◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
ところが、ガンはそう簡単ではない。栄養指導はするものの、進行性のガンだと間に合わなくて亡くなられる方もいらっしゃる。その時になって「これはガンの相談はたいへんだぞ」と痛感したんです。そんな折、アメリカで代替医療のコンベンションが開催されることを知ったのです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
その頃はガンの代替医療というと胡散臭く思われたのではないでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
当時は代替医療という言葉自体、知る人は少なかったですね。まあ、ガンに役立つことがあるかもしれないと思って行ってみました。そしたら温熱療法とかビタミンCを大量に入れる療法とかやってるわけですよ。あの時の温熱療法なんか日本の炬燵についてるような温熱用具を使ってましたね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
へぇ～、でもすでに温熱療法などやっていたのですね。今では多くのアメリカ人が代替医療を使っているようですが、当時はどうでしたか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
その頃アメリカでも代替医療への風当たりは強かったですよ。アメリカ国内ではインチキ扱いされていたので、代替医療の病院はお隣のメキシコに作られました。それでもそのインチキを暴こうとアメリカ国立衛生研究所(NIH)が予算をつけて検証し始めた。このへんがアメリカらしい。ダメならダメなりの論拠を示そうとする。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
日本のお医者さんなら、感情的にダメと言う（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
ホントですね（笑）　NIHは国民を騙すような医療はけしからんということでメキシコの病院を抜き打ち調査までしました。ところがメキシコの病院に治療に来ている患者さんには、大学教授、弁護士、医者、大企業の重役らインテリ層がいるんで、「こりゃ話が違う」ということになった。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
騙されそうにない人たちですよね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
それでNIHは代替医療を研究する予算を200万ドルから5000万ドルに大幅アップしたんです。保険制度の違いはあるものの、現在アメリカ人の8割は代替医療を経験しています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
話を戻しますが、代替医療のコンベンションを主催したのがアメリカがんコントロール協会ですね？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
そうです。アメリカでは革命的なことをやっている。そんな印象を持ちました。日本ではできない治療をアメリカでは受けられる。相談者の中で希望する人がいれば、メキシコの施設を紹介しました。実際、200人を超える患者さんが海を渡った。しかし後に、この代替医療は日本国内でできるようにしなければと思ったんですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
それはどうしてですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
現地の治療が功を奏し回復して帰国する方もいましたが、費用や現地での環境の問題が日本人にとってはたいへんだった。これは、なんとか日本でやらないといけないと真剣に考えるようになりました。</font></p>
<p><font size="3">ちょうど国内では日本ホリスティック医学協会が産声をあげて、代替医療に関心のある医師もちらほら出てきていました。その先生方にお声を掛けて、がんコントロール協会（日本支部）を立ち上げたのです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
まだ日本では混合診療が認められていません。アメリカでは保険の種類にもよりますが、通常医療と代替医療を選択できる。制度面や国民性の観点から、今後日本では代替医療はどう扱われていくのでしょう？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
アメリカモデルが良いとはいいませんが、現状日本では代替療法がいっぱしの扱いをされるまで100年くらいかかるんじゃないですか。医療機関が保険制度から収入を得る今の制度では、ほとんどのお医者さんは保険制度の枠内で病医院経営を考えている。代替医療に消極的ですし勉強もしません。医学部の教育にしても研究機関にしても、病気の研究はするが、いかに健康をつくるかという視点での教育、研究は皆無といっていい。生き物がどのように生命を営むかという生物の勉強もないがしろです。これでは自然治癒力なんて発想でてこないですよ。</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆ガンは治る？◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
通常医療と代替医療を併用する統合医療が普及すれば、ガンは治るのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
治るとは言い切れませんが、延命や回復には貢献するでしょう。ガンを叩くことばかりに気を取られずに、生命活動を営んでくれている正常な細胞をしっかりさせる。それができてはじめてガンを叩く治療を施す体内環境が整うと思うんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
基本的にはどのようなことに心がければいいでしょう？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
１．細胞が正常に機能するために必要な栄養素を入れる。２．邪魔モノ（ガンの餌、添加物などの化学物質）を入れない。３．体を温める。良い細胞をつくって良い代謝をしてもらう。これだけで、患者さんの体はだいぶちがってきますよ。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンだと診断されて気が動転してしまうのはわかりますが、大事なことを忘れちゃいけませんよね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
人間の体は、体に摂り入れたモノでつくられる。これは原理原則です。悪いモノをたくさん入れれば機能しなくなる、異常になる。必要な良いモノを入れれば、正しく働く。いたってシンプルなことでしょ。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
その原理原則に基ずく新たな計画をお持ちのようですね？</font></p>
<p><font size="3"><strong>森山理事長</strong><br />
やはり栄養を考えると行き着くのは食物の生産現場です。農業。農薬を使わずミネラルなど栄養素たっぷりの野菜作り。太陽光を使った水耕栽培を軌道に乗せようと頑張っています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
益々のご活躍を期待しています。ご協力ありがとうございました。<br />
<br />
<img class="" alt="がんコントロール協会　森山晃嗣" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/moriyama-sign.jpg" /><br />
</font><font size="2">相談者のリクエストで著書にサインする森山理事長</font></p>
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<entry>
   <title>なら愛語堂鍼灸治療院　大阪市福島区</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gan-jiten.com/store/03/post_22.html" />
   <id>tag:www.gan-jiten.com,2009:/store//8.605</id>
   
   <published>2009-11-27T09:18:33Z</published>
   <updated>2009-12-25T02:37:54Z</updated>
   
   <summary>大阪市福島区のなら愛語堂鍼灸治療院はガン温熱療法と鍼灸が専門</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03)治療院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="518" label="なら愛語堂鍼灸治療院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<font size="3"><strong>鍼灸と温熱療法との組み合せによるオリジナル療法でガンをほぐす！</strong></font>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">大阪市福島区の鍼灸院。<br />
院長の奈良修次先生の経歴は異色です。30年に及び第一線の医療機関にて臨床検査技師として従事。血液学的検査を中心に生化学的検査、免疫学的検査、生理学的検査などに携わる。その後、臨床検査技師として在職中より研究していた温熱療法に関わるべく、某温熱治療器メーカーの学術室長に就かれました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://aigo.main.jp/"><img class="" alt="ガン温熱　なら愛語堂鍼灸治療院" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/nara&amp;me.jpg" /></a><br />
</font><font size="2">奈良修次先生（右）と編集長　治療室にて</font></p>
<p><font size="3">13年に渡り温熱療法における疾患（運動機能障害・生活習慣病・癌・不妊など）の研究開発や治療指導、講演活動で全国行脚のかたわら、自ら治療を施すべく夜学に通い鍼灸師の免許を取られました。そこまで奈良先生を突き動かした動機は、臨床検査技師時代に抱いた現代医学への疑念と、お身内を若くしてガンで亡くされた無念です。</font></p>
<p><font size="3">病院の臨床検査技師という安定した職をなげうってまで温熱療法の道に奈良先生を突き動かしたのは、ガンに対する全身療法の考えです。ガンは全身病といわれています、発見されたガンのみを治療対象にするのではなく、ガン治療と並行して全身のケアも行なわないと再発したり、転移したりして結局は手が付けられない状態となってしまいます。</font></p>
<p><font size="3">三大ガン治療のなかで唯一全身療法となるのが化学療法ですが、治療効果や副作用を考えると、余りにも患者さんに負担がかかり過ぎます。この状況を日々医療の現場で目の当りにしている時、副作用がなく頻回に治療が行なえ、さらに化学療法、放射線療法との併用がより効果的である温熱療法を掲載している書籍を目にし、これだ！と思われたそうです。まだ年若い身内が現代医学で苦しむ姿に胸を痛めたことも、奈良先生を温熱療法探究に進ませたようです。<br />
<a target="undefined" href="http://aigo.main.jp/3goaisatu.html">（＊奈良先生の温熱にかける熱い思いはこちら！）</a></font></p>
<p><font size="3">開発に携わった温熱治療器によって、人の体温を39度～40度（検温は体表面と直腸内で測定）に上げることに成功した奈良先生は、この温熱療法に鍼灸による自律神経免疫療法を加えることで独自の「なら式温熱療法」を編み出しました。3種類の温熱方法（低加温、適加温、高加温）を使い分け、さらに鍼灸のツボに無痛刺激を施します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://aigo.main.jp/"><img class="" alt="ガン温熱療法　なら愛語堂鍼灸治療院" width="180" height="240" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/onnetsu1.jpg" /></a><a target="_blank" href="http://aigo.main.jp/"><img class="" alt="ガン温熱療法　なら愛語堂鍼灸治療院" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/hari-back.jpg" /></a><br />
</font><font size="2">　　　　　　　加温器を使った温熱　＋　鍼灸による自律神経刺激で免疫賦活！</font></p>
<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://aigo.main.jp/4narasiki.html">＊「なら式温熱療法」の詳細はこちら！</a></font></p>
<p><font size="3">ガン患者さんにとっては体を温めることで、</font></p>
<p><font size="3">◆免疫系の活性<br />
◆ガンによる痛みの軽減<br />
◆抗ガン剤・放射線治療の補完と副作用軽減<br />
◆内臓機能の回復<br />
◆意欲の回復</font></p>
<p><font size="3">などを目指します。</font></p>
<p><font size="3">奈良先生のライフワークともいえる、ガン患者さんへの温熱療法と鍼灸治療の組み合わせだけでなく、心のこもった精神的サポート、生活習慣指導をまじえて、親身になって対応してくれます。<br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/store/06/post_24.html">◆奈良先生との対談記事はこちら！</a></font></p>
<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://aigo.main.jp/">◆なら愛語堂鍼灸治療院のホームページはこちら！</a></font></p>]]>
   </content>
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   <title>温熱 島本　大阪市東淀川区　</title>
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   <published>2009-11-26T07:24:49Z</published>
   <updated>2010-01-22T01:53:58Z</updated>
   
   <summary>三井式温熱療法の温熱島本は大阪市東淀川区にあります</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03)治療院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="144" label="三井式温熱療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="535" label="温熱島本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<strong><font size="3">三井式温熱療法（正式名称『三井とめ子式温熱療法』）の正統継承者である島本久美子先生と女性スタッフによる温熱専門治療院</font></strong>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">島本久美子先生は元看護師さんです。結婚を機に病院を退職され家庭に入られていましたが、友人が三井とめ子先生の治療を受けられたことをきっかけに温熱療法に興味を待たれました。早速、当時の三井療術学院に入校され、三井先生に直接指導を受けられた第4期生です。<br />
<br />
</font><a target="_blank" href="http://www14.plala.or.jp/onnetusimamoto/"><font size="3"><img class="" alt="三井式温熱療法　島本　大阪市東淀川区" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/simamoto.jpg" /></font></a><br />
<font size="2">治療器を手にする島本久美子先生</font></p>
<p><font size="3">三井とめ子式温熱療法を習得後、最初に施術したのが1歳の赤ちゃん。夜泣きがひどく、なかなか寝つかないお子さんでしたが、一度の温熱ですやすや休むようになりました。次が70代の心筋梗塞の男性。この方も快復されたのを見て、この療法の良さを身を持って確信されたそうです。それ以来12年、三井とめ子式温熱療法の真髄を施術に活かしてこられました。現在はドクターサウナという低温の温熱ルームも備えておられます。</font></p>
<p><font size="3"><strong><a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/trouble/04/post_1.html">三井とめ子式温熱療法</a></strong>は「ガンを治す大事典」（帯津良一医師監修）などで紹介され、ガンの補助療法として知られています。実際、島本先生の治療院にも、病院でガン治療をされている患者さんが副作用の軽減、現治療の効果アップ、痛みやむくみの緩和などを目的に来院されます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www14.plala.or.jp/onnetusimamoto/"><img class="" alt="三井式温熱療法　島本　大阪市東淀川区" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/kanban.jpg" /></a><br />
</font><font size="2">取材に伺った時は辺りはもう暗くなっていました</font></p>
<p><font size="3">島本先生に最近のガンの傾向を伺ってみました。</font></p>
<p><font size="3">【島本先生談】</font></p>
<p><font size="3">最近私が感じるのは、若い年代の患者さんが増えているようです。そのほとんどが、35度台という低体温です。原因は様々でしょうが、運動不足で筋肉を使うことが減っていることが一因でしょう。熱エネルギー産生の22％は筋肉が担当しています。筋肉を使わないと血行も悪くなるので、加えて低酸素状態にもなり代謝は悪くなるでしょうね。</font></p>
<p><font size="3">また、しつこいガンが増えている印象もあります。人間にとって不自然な生活（食事、労働、大気や水の汚染、化学物質、昼夜逆転、電磁波、ストレス、過酷な労働環境など）が、体内環境を狂いやすくしているのでしょう。そうなると本来人間が持っている治す力を発揮することができなくなる。そのへんが影響しているように思います。</font></p>
<p><font size="3">島本先生は、三井とめ子式を中心とした温熱療法によって、正常な細胞を助け活性化することを目指して施術や指導をされています。温熱で体をほぐしながら、温かな対応で心もほぐす。それが島本先生とスタッフの方々がいちばん大切にしていることです。ですから、温熱器だけを通販で購入されるのではなく、できるだけ通院してもらいたいと言われます。</font></p>
<p><font size="3">しかしどうしても通院できない方は、出張による施術もされます（人数は限られますが）。また、ご家族が温熱器を使いこなすことができるよう指導もされています。これなら10日に1度、1週間に1度しかご本人が来院できなくとも、自宅でご家族が温熱器をあてることができます。さらに使用方法を解説したDVDも用意されています。遠方だったり、ご本人が来られない場合でも、せめて一度ご家族が温熱島本を訪れ相談され指導を受けるとよいでしょう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www14.plala.or.jp/onnetusimamoto/"><img class="" alt="三井式温熱療法　島本　大阪市東淀川区" width="240" height="180" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/simamoto&amp;me.jpg" /></a><br />
</font><font size="2">島本久美子先生（右）と編集長<br />
数年前、編集長も三井とめ子式を教えてもらったことがあります！</font></p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>【注!】</strong><br />
三井とめ子式の温熱器には、十分な遠赤外線が発せられない類似品が出回っているのでご注意ください。</font></p>
<p><font size="3"><strong><a target="undefined" href="http://www14.plala.or.jp/onnetusimamoto/">◆温熱 島本で初めて治療を受けられる方には割引チケットがあります！<br />
（初回のみ有効）<br />
&rarr;詳しくはこちら！</a></strong></font></p>]]>
   </content>
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   <title>セントマーガレット病院 統合診療科部長　酒向猛先生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gan-jiten.com/store/06/post_21.html" />
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   <published>2009-11-09T05:51:40Z</published>
   <updated>2009-11-12T02:11:24Z</updated>
   
   <summary>セントマーガレット病院の酒向猛先生とのガン対談</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06)ガン対談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="510" label="セントマーガレット病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="511" label="酒向猛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<font size="3"><strong>ガン治療は一辺倒にならないように！<br />
</strong></font><font size="2">2009年10月　岐阜市にて</font>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">酒向猛先生は長年、外科医として公立病院で活躍されてこられましたが、現在は千葉県八千代市の<a target="undefined" href="http://www.st-marguerite.or.jp/">セントマーガレット病院</a>　統合診療科部長の職に在られます。ガン代替療法を採用している医療機関のほとんどは開業医で入院設備を伴わないクリニック形式です。セントマーガレット病院はベッド数315床（一般195、療養120）の総合病院です。ガンが進行し入院しながら統合医療を受けられる医療機関が少ない現状にあって、貴重かつ意欲的な取り組みをされています。</font></p>
<p><font size="3">また酒向先生は医学生時代から「千島学説」の研究をされています。加えて東洋医学、哲学や心理学にも造詣が深く、ガン患者さんのために著した『癌を克服するために』は、ガンを生んだ心身に目を向ける上で示唆に富んだ内容になっています。</font></p>
<p><font size="3">今日は岐阜市で行われた勉強会終了後、お時間を頂戴しました。<br />
<br />
<img class="" height="259" alt="セントマーガレット病院　酒向猛先生" width="150" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/nobunaga.jpg" /><br />
</font><font size="2">岐阜駅前には黄金の信長公像が！</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆ガンとはどんな病気？◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
お疲れのところ恐縮です。先ほどの勉強会では、ホメオパシーやサイモントン療法のワークショップへの参加、さらにはカナダへの代替療法視察のお話がでましたが、精力的にご活躍ですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
ええ、今は統合診療科の医師という立場で、いろんな情報を収集し、また勉強しています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
長年、公立病院の外科医としてガン治療に携わってこられたわけですが、統合医療にはいつ頃からご関心を持たれていたのですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
大学生時代から千島学説を研究していますので、通常の医療をしながらもずっと意識はしていました。もっとも「統合医療」という言い方が登場したのはまだほんの数年でしょう。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
では、千島学説にお詳しい酒向先生はガンをどのような病態とお考えになっているのですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
現代医学が定義しているガン学説とは、ちょっとちがう見方をしています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
といいますと？</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
現代医学は、細胞分裂に障害が起きてガンが発生するとしています。私は、細胞分化における障害が主要因ととらえています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
細胞の「分裂」と「分化」。分裂というのは一つの細胞が同じ性質を持つもう一つの細胞になることですね。いうなれば、コピーされる。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
「分化」は、細胞が性質を変えていくことです。ある細胞から別の機能を持った細胞に変化する。新生といってもいいかもしれませんが、例えば赤血球が白血球に変わっていく･･･これを細胞の分化といいます。細胞が性質を変えていく過程で、正常な分化ができなかったものの一形態がガン化の始まり。そう考えています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ではその正常な分化を狂わせる原因はなんですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
血液の汚れです。血液の汚れによって細胞の正常な分化が障害されるのがガンであると考えています。そして血液を汚すのは、食生活、呼吸、姿勢、睡眠、心などの乱れです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
私たちの普段の生活の在り方ですね。ということは現代はガンが発生しやすい生活環境といえますね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生<br />
</strong>ええ、食事、ストレス、タバコ、化学物質、化学薬品･･･と血液汚染には事欠きません。（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
怖くて息もできない。（笑）</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆血液が変わらなければ、ガンの魔の手から逃れられない！◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
血液の汚れが細胞の分化を異常にさせガン化を促すのなら、できたガンをいくら切ったり、抗ガン剤で毒殺したり、放射線で焼いても、血液が汚れたままであれば、またガンが発生する温床は残るわけですよね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
血液の状態が改善されない限り、リスクは高いでしょうね。ですから、早期のガンで手術で取り切った人でも再発する人がいます。早期ガンでも再発率はゼロでないですからね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンの進行度のステージがⅠであっても、血液が汚れたままだったら、またガンが発生する。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
再発なのか、また新たなガンかはわかりませんが、できてもおかしくないでしょう。ガンが育ちやすい体内環境がそのままなのですから。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
すると、病院の診断が早期だったからといって、それで放っておくとまた大変な思いをすることになりますね。でも病院のお医者さんは、そんなこと教えてくれませんよね。病院食は血液をきれいにするなんて配慮はないし、治療でガンが見えなくなれば主治医は「元の生活に戻っていい」なんて言いますよ。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
その元の生活でガンができたのにね。一般の病院の医者は、そういうこと知らないんですよ。ガンを小さくする事、無くすことが仕事。たとえそれが一時的であってもそれで良し考えています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
一時的な縮小、消失でも、お医者さんにとっては「治療は大成功！」でしょうけど、患者さんは一時的じゃ困っちゃう。自分の体とは死ぬまで付き合わなくちゃならない。お医者さんはいいですよ、人の体ですから。そのへんどうにかならないんでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
今の医学教育じゃ難しいでしょうね。<br />
<br />
<img class="" height="180" alt="セントマーガレット病院　酒向猛先生" width="240" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/sakou.jpg" /><br />
</font><font size="2">酒向猛先生（右）と編集長</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆一辺倒の危険性◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ということは、患者さん自身が自分で自分の身を守らなけりゃいけないですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
もちろん医療者側ももっと勉強する必要があります。でもまだまだ「病気が治るとはどういうことなのか？」といった根本的な人間の治癒力に対する意識や知識が身に着くには時間がかかるでしょう。でも今まさにガンになった患者さんは待ったなし！です。ですから、患者さんも勉強して主体性を持ってガン克服に臨む必要があります。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
とにかく、病気は病院に行ってお医者さんに治してもらう、という考え方ではいけないわけですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
そうです。依存心が大きいと、治療も一辺倒になってしまう。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
一辺倒で治る人は少ないですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
こんなエピソードがあるのですが、「抗ガン剤はいつまでやるのですか？」と患者さんが尋ねたら、主治医が「使えなくなるまでです」と答えたという。「使えなくなるまで」というのは、「患者さんの体が参るまで」という意味ですから、まあ、怖い話です。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
病状や体調は変化するので、「これ一本でッ！」というのは危険でもあるし、治る機会を逸してしまいかねないと思うのですが･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
「ガンの治療には、手術、抗ガン剤、放射線といった癌の三大療しかない」とか、反対に「一般には時間のかかる体質改善的な自然療法だけしかない」というようにどちらかに偏らない方がいいですね。緊急性のある場合、ガンの勢いが強い場合は、患者さんへのダメージを最小限にとどめながら、ガンの増大にブレーキをかけるべく応急処置的な西洋医学的癌治療も必要です。そういう局面で、ガンの原因である体内環境を直すことだけしていては手遅れになってしまうこともあります。</font></p>
<p><font size="3">しかしながら、応急処置だけでガンの原因となる体内環境、とくに先に述べた血液の質、循環を改善するための自然療法や補完療法を実践しなければ、またガンが頭をもたげてくる。根本的な解決にはなりません。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンが見つかった、ほら応急処置！の繰り返しでは、体が参ってしまう。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
私は外科医ですが、ガンの手術療法はもうこれ以上発展の余地はないと考えています。手術の技術的な改良は、出尽くした感がありますね。それに一部のガンを除いて、抗ガン剤や放射線だけでの治癒は期待できません。とくに進行ガン、再発・転移のガンは困難です。そのような場合は西洋医学的治療は一時しのぎ、時間稼ぎという認識で、心の持ち方や体内環境改善のための自助努力をするべきです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
患者さんも、病院で主流となっているガン治療が一時しのぎなんだということに早い段階で気づけば、ガンを生み育ててしまうご自身の体を変えていくための策を講じることができるのでしょうが･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
早く気づくと気づかないでは、大きな差になると思います。初めから使っても治らないと分かっている抗ガン剤を、散々体に入れて、内臓や免疫の働きがガタガタになってしまってから自然療法などをしても間に合わない。後手を踏むことになります。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
先生は結果としてできたガン細胞だけに目くじらを立てるのでなく、ガンが生じた背景に目を向けてほしいという意味で『<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/text/01/post.html">癌を克服するために</a>』を著したのですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
ええ、公立病院勤務時代に制作しました。実際、診療現場で患者さんにもっと早く気づいてほしいと感じていたものですから。公立病院ではガンの原因改善のお話がじっくりできる環境になかったので、読めそうな方にはお渡ししていました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンを現代医学、東洋医学、千島学説など多方面から分析し、それぞれの治療法について解説されています。基本的に自分でできる療法･･･呼吸法、食事、気功やヨガといった運動療法、皮膚刺激法などを紹介されています。とくに精神面、心の持ち方にはページ数を割いていますね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>酒向先生</strong><br />
そうですね。ガンを克服するために最も重要なのは、やはり心の持ち方です。<br />
「世間でいわれるほど、ガンは怖いものではない」<br />
「ガンは自分で治す。病院や薬に依存せず、自立性、主体性を持って自分で勉強し自分で選択する」<br />
という心構えが大切です。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
本日はご多忙のところありがとうございました。</font></p>
<p><br />
<font size="3">【追記】<br />
酒向猛先生は千葉県八千代市の<a target="undefined" href="http://www.st-marguerite.or.jp/">セントマーガレット病院</a>で週1回、統合医療外来を担当されています。同科では、食事指導、鍼灸、<a target="undefined" href="http://www.geocities.jp/onnetu8atiti8sima/">三井式温熱療法</a>、遠赤外線治療、アロマセラピー、ビタミンC療法、714X、心理療法などを取り入れています。<br />
<br />
◆酒向猛先生の著書<br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/text/01/post.html">『癌を克服するために』の詳細はこちら！</a></font></p>]]>
   </content>
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   <title>土壌微生物研究者　武安成一さん</title>
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   <published>2009-10-21T07:14:04Z</published>
   <updated>2009-10-21T10:11:06Z</updated>
   
   <summary>LBSカルチャー開発者の武安成一さんとの対談</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06)ガン対談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<font size="3"><strong>人のお腹に棲む菌は、良い土を作る微生物と似ている！<br />
</strong></font><font size="2">2009年9月　大阪にて</font>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">人の腸内環境を改善する物質として期待される「<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/trouble/03/lbs.html">LBSカルチャー</a>」。その生みの親は、農学部の学生時代から土の中の微生物にとりつかれてきた武安成一さんです。土や植物、家畜との付き合いから、なぜ人のお腹の中に至ったのか･･･。お話を伺いました。</font></p>
<p><br />
<font size="3"><strong>小澤</strong><br />
本日は山口県からわざわざ大阪まで出向いていただき、ありがとうございます。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
いえいえ、しょっちゅう来てますから。今回は鉄道で来ましたが、普段は毎月のように山陰、大阪、鹿児島に車を運転して行くんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
あの～、失礼ですがお幾つになられるんですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
77歳です。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
いやぁ、それはご立派ですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
ありがとうございます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.litanial.co.jp/toppage.html"><font size="2"><img class="" height="180" alt="LBSカルチャー武安成一" width="240" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/takeyasu.jpg" /></font></a><br />
</font><font size="2">大阪駅構内にあるホテルのカフェでお会いしました<br />
左が武安さん</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ではまず、LBSカルチャーがなぜ土の中から、人のお腹の中に辿り着いたのか？（笑）その長い道程についてお聞かせください。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
私は学生時代、鳥取大学農学部 農芸化学　応用微生物教室に所属していました。そこでは、土壌、ようするに土の中に存在する様々な菌を研究していました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤<br />
</strong>土壌の菌という微生物の研究ですか？　菌たちは、なにか仕事をしているのですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
ええ、とてもいい仕事をします（笑）。当時、強力な抗生物質をつくり出す菌を研究していました。抗生物質生産菌と呼ぶのですが、これが単菌（一種類の菌だけ）で菌株保存すると一年足らずでその生産能力が衰えてしまう。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
有用な物質をつくり出してくれる菌なら、もっと長いこと働いてもらえると助かりますね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
菌は発酵しながら有用な物質を生産するのですが、どうにか長期かつ安定的に有用な物質を生産させることはできないか？　という研究テーマに取り組んでいたのです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
なるほど。そのときの研究がLBSカルチャーの共棲発酵方式に結びつくのですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
そうなんです。日本人は古来よりたくさんの発酵食品を食してきました。酒・醤油・味噌・糠漬等、各種発酵食品は、基本的に全て複数の微生物による糖類を原料とした共棲発酵なんです。それをヒントに共棲発酵という仕組みを開発することで、菌に長期かつ安定的に有用な物質を生産させるという課題がクリアできました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
3種類の菌･･･乳酸菌、納豆菌、酵母菌･･･による共棲発酵。この3つの菌の組み合わせにされた理由は？</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
この3つの菌は意図的に組み合せたわけではないのです。人工的に区分けしたわけでもない。土壌をとってきて培養すると最初はダッーといろんな菌が出てくるんですが、最終的に残ったのを調べてみると日本人に馴染みのある菌だったのです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ということは、自然の妙味ということですか。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
ええ、我々が手を加えたり操作したのではなく、日本という気候風土の中ではこれらの菌の組み合わせが理想的ということなのかもしれません。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
LBSカルチャーは当初、家畜やペットの感染症予防、皮膚病治療、糞尿臭減少などへの適用試験をされましたね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
植物は葉に含まれる葉緑素の働きと日光からでん粉をつくります。つくられたでん粉のうち1割くらいがブドウ糖の形で根から分泌され土壌の微生物の栄養となります。微生物たちはブドウ糖を栄養にして増殖するんですが、その際に&ldquo;免疫活性物質&rdquo;を生産し分泌します。植物はそれを根から吸収して自らの生育や自己の免疫力向上に利用します。さらに動物が免疫活性物質を蓄積した植物を食べることによって免疫力を獲得しているのです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
素晴らしい自然の循環ですね。その自然のシステムにのっとって動物に使ってみることにした？</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
畜産農家の悩みは、家畜の糞尿臭や病気です。LBSカルチャーを食べさせることで家畜の悪臭の低減、乳牛の乳房炎の減少、生後間もない仔牛や仔豚の生存率の向上などが見られています。家畜が獣医に罹る頻度が大きく減少し、医療費の削減にも貢献しています。畜産での活用が進み、抗生物質が必要なくなれば、家畜も糞尿を肥料にする植物も、そしてそれらを摂取する人間の健康にも大きく貢献できるでしょう。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ならば、直接人間が摂取してみたら？ということですね。人用のサプリメントを開発したのは？</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
動物の免疫能が改善されることを目の当たりにしたので、当然これは人にも役に立つんじゃないかと。それと研究を進めていくうちにLBSカルチャーには、抗酸化作用があることもわかりました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
LBSカルチャーは腸管免疫のデータがありますが、腸内環境改善で一般的なのは善玉菌そのものを補充する「プロバイオティクス」です。LBSカルチャーの場合は、ちょっと手法が異なりますよね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
LBSカルチャーは「バイオジェニックス」に属します。バイオジェニックスは、微生物の発酵によって生産された体に有益な物質を活用する健康法です。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
栄養医学の世界では腸は「ゴッドハンド」と呼ばれています。腸の粘膜は食べた食物の栄養を自動的に取捨選択し、必要な物質に代謝させる働きも担っている。</font></p>
<p><font size="3">今までお話を伺ってきて、私は青森のリンゴ農家　木村秋則さんの<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/more/cat67/post_28.html">「奇跡のリンゴ」</a>という本を読んでいたく感心したことを思い出しました。無農薬のリンゴを作ろうと大変な苦労をされるのですが、それはもう壮絶な取り組みで、NHKの「プロフェッショナル」という番組でも取り上げられました。当初木村さんは病害虫を除去するために農薬の代替品探しをするんですね。ニンニク、ワサビ、酢･･･可能性のあるありとあらゆるものを6年間試した。しかし、上手くいかなかった。家族の生活費もままならないほど追い込まれた木村さんは、失意のあまり死に場所を求めて山の中に向かった。そこで目にしたのが、農薬も肥料も使うことなく自生して実をつけている森の木々だった。その時、木村さんは自分のリンゴ畑との違いに気づいた。なんだと思います？</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
「土」だった。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ご明解！　イキイキとした木々を生い茂らせていたのは、土だったのです。農芸化学　応用微生物教室ご出身の武安さんには愚問でした（笑）。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
土が生きているということなんでしょうね。土の中の有機物、水、日光、落ち葉、草、虫や微生物などが合作して生命力豊かな土を作る。そういう土で育った木々は病害虫にも強い。人間でいえば免疫力がしっかりしている。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
木村さんは、畑のリンゴの木を自然の循環から切り離していることに気づいたんですね。病害虫のせいでリンゴの木が弱ってリンゴの実が生らなかったのではなく、リンゴの木が弱ったから病害虫が発生した。だから畑のリンゴの木を野生に戻そうとしたんです。野生化のために土作りからやり直したんです。私はこの話を読んで、まさに人の体の健康も同じことだなと痛感しました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
人間に置き換えれば、腸内の菌が土の中の微生物に相当すると考えられますね。様々な栄養の分解、代謝、吸収に関わっている。人体も野生に近づけば、治癒力が作動して病気に強くなる。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
栄養素が順を追ってしっかり代謝すると、内臓や器官が本来の機能を発揮する。それだけで健康を回復したり病態を改善することがありますね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>武安</strong><br />
これはあくまで体験例ですが、LBSカルチャーを飲んで胃腸のポリープが消えた人（<a target="undefined" href="http://www.litanial.co.jp/lbsculture_taiken.html">参考画像</a>）や、子宮筋腫が小さくなった人がいます。また、LBSカルチャーを飲むことで、肝機能が改善されたり風邪をひかなくなったという人がたくさんいるんですね。LBSカルチャーは化学薬品のような成分ではありませんから、腸管の状態が改善されて代謝がよくなったとしか考えられない。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
LBSカルチャーは、人体本来の野生の生命システムを復活させてくれる一助になると期待しています。本日はありがとうございました。<br />
<br />
【追記】<br />
歴史のある漢方医学も五臓六腑のうち「胃腸」をとても重要視します。<br />
両親からもらった尊い生命力。生まれた後、その生命を育むのは食べること。<br />
どんなものを食べるかも大切ですが、食べた物を有効利用（代謝）するためには胃腸が健やかに働いてくれることですね。<br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.litanial.co.jp/toppage.html">◆LBSカルチャーの研究情報はこちら！</a><br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.lbsjp.com/index.html">◆LBSカルチャーの製品情報はこちら！</a></font></p>]]>
   </content>
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   <title>リブレライフ</title>
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   <published>2009-05-19T09:12:15Z</published>
   <updated>2009-05-19T10:10:18Z</updated>
   
   <summary>リブレライフは米ぬか製品、玄米素材の専門企業です</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04)漢方・健康食品・サプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="456" label="リブレライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="458" label="玄米素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="457" label="米ぬか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<strong><font size="3">「米ぬか」で健康を！</font></strong>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">昔はぜいたく病ともいわれた糖尿病。いまやシニア世代の約30％が糖尿病と診断され、さらに予備軍も大勢控えています。また日本人の死亡原因の第一位となっているガンは、以前に比べ身近な病気になってしまいました。とくに「欧米型ガン」と呼ばれる大腸ガン、乳ガン、肺ガン、前立腺ガンの増加が著しい。これら現代の生活習慣病の傾向を目の当たりにして、カロリー過剰になりがちな欧米型の食生活が、私たち日本人にとって不向きなものと理解されるようになっています。</font></p>
<p><font size="3">現代日本の食生活に危機感を抱いた（株）リブレライフの町田社長。日本人が古来より主食としてきた「玄米」こそ、食生活を見直し健康であるためのカギだと信じ、お米の有用栄養成分が詰まった「米ぬか」にこだわり、10年前に会社を興しました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.riblelife.co.jp/"><img class="" height="200" alt="リブレライフ" width="309" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/machida(2).jpg" /></a><br />
</font><font size="2">リブレライフの町田社長（右）と編集長</font></p>
<p><font size="3">リブレライフ設立当時、「米ぬか」商品など見向きもされませんでしたが、白米より玄米の良さが見直されつつある今日、注目度は高まっています。ガンをはじめ生活習慣病と食生活の関与は、多くの専門家も指摘するところです。玄米食、玄米菜食を実践する人も増えています。その玄米の有用栄養成分のほとんどは「米ぬか」に含まれています。</font></p>
<p><font size="3">発芽し新たな生命を育むことができる玄米。その成分の宝庫である「米ぬか」。町田社長はこれをなんとか「安心して美味しく食べれる」ことはできないかと考えました。3年にわたる試行錯誤の末、特許製法により<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/family/04/_200.html">「安心で美味しい米ぬか」</a>をつくることに成功しました。</font></p>
<p><font size="3">町田社長を先頭に、リブレライフの皆さんは「米ぬか」の良さをもっと知ってもらおうと、日々奮闘されています。<br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.riblelife.co.jp/">◆リブレライフさんのホームページはこちら！</a><br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/trouble/05/post_33.html">◆「米ぬか」を利用した健康法はこちら！</a><br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/family/04/_200.html">◆米ぬかパウダーの記事はこちら！</a></font></p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>ハッピー薬店　橋本亨先生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gan-jiten.com/store/06/post_18.html" />
   <id>tag:www.gan-jiten.com,2009:/store//8.501</id>
   
   <published>2009-05-12T09:20:28Z</published>
   <updated>2009-05-14T01:35:13Z</updated>
   
   <summary>大阪府堺市のハッピー薬店の橋本亨先生のガン相談とは？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06)ガン対談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="450" label="ハッピー薬店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="454" label="橋本亨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<font size="3"><strong>業界でも有名な心を元気にする薬屋さん　ハッピー薬店。<br />
オーナーの橋本先生が目指すガン相談とは？<br />
</strong><font size="2">2009年4月　大阪府堺市の店舗にて</font></font>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://gan-no-soudan.com/index.html">ガン相談専門のホームページ</a>を立ち上げられたハッピー薬店の橋本亨先生。橋本先生は生活習慣病やメタボリック、肥満の相談、指導において、薬屋さんの業界ではすでに有名な先生です。ガン相談には距離を置く同業者も多いのなか、あえて専用のホームページまで設けてガンの相談を受ける決断をされた理由を伺ってきました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://gan-no-soudan.com/index.html"><img class="" height="195" alt="ハッピー薬店　橋本亨先生" width="260" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/hashimoto&amp;ozawa.jpg" /></a><br />
</font><font size="2">橋本亨先生（右）と編集長</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
すでに生活習慣病の指導で素晴らしい実績をお持ちの橋本先生が、ガン専門相談を設けたのはどういうお気持ちからなのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
ひとつには、身近な健康相談で来店くださったお客様が、ご自身の体調や症状が改善することで信頼して下さり、ガンで悩んでいるお身内や個人の方を紹介されることが増えてきたんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンの場合、通常の医療ですんなり解決できないケースも多いですね。「ガン難民」という言葉もあるくらいですから。</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
もうひとつ。私自身大きなショックがあり、これがガン相談への取り組みへと思い立たせる契機となりました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
それはどんな出来事だったのですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
私の家内の友人の、壮絶なガン闘病を経験したことです。彼女は当時まだ30代で、小さなお子さんもいた。保育園児と小学校5年生ですよ。3年間に及び、病院で通常のガン治療を受けました。標準治療と呼ばれるものです。彼女も若いから必死に闘病しました。苦しみながらも治療を受け続け、その間、一度もお子さんと外で遊ぶことも叶わず、ガリガリにやせ細って亡くなっていった。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
身につまされますね･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
しかし、助からないにせよ、もっとちがう時間の過ごし方があったんじゃないかと･･･。その可能性があることを知っていながら、私はただ手をこまねいて見ていただけだったのです。自分自身、情けなく、後悔の念に苛まされました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
いろいろな選択肢があることを知っていながら、それを伝えることを躊躇した･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
その通りです。身近な人であったということもあって、かえって余計な口出しにならないようにと。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
私もそういうジレンマに悩んだ経験はあります。でも、相手がどう捉えるかは別として、役立つかもしれない情報や選択肢に巡り合う機会を提供するべきだという理念から、私も「ガンの辞典」の編集運営をしています。あらら、手前味噌になっちゃいましたね。（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
そう。伝えることを止めてはいけないんです。それを自分なりに咀嚼して飲み込むか、それともポイッと吐き出すかは、患者さんやご家族が最終的に判断すべきことで、可能性に気付くチャンスはあったほうがいいでしょ?!</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
興味深いのは、ふつう薬屋さんのガン相談といえば、体力や免疫を考慮した漢方、薬草、健康食品に関するものが多い。ところが、橋本先生の場合はちょっとちがうようですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
薬屋ですから、体を元気にするアイティムは持っています。しかし、一番たいせつなのは『心を元気にする』ことですよね。「治るんだ、治すぞ」と心から思える。その気持ちが、意欲が、希望が、病気克服の土台ですよね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ええ、ガンを克服した、しかも医学的には非常に厳しいと判断されたガンを克服した人を取材すると、やはり共通するのは「心の持ち方」だなと感じます。月並みですが、《前向き》ですね。それが前提条件にあると、自分にとっての適切な療法を選択することもできるようです。実際にそういう研究報告もあります。（<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/more/01/post_31.html">＊参照「ガンと性格」）</a></font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
なぜ治るのか、ということの理解と、心底克服しようという気持ちになること。そいう精神面でのケアの仕方、ノウハウが私の中で固まったことも今回ガン相談専門のホームページまで作って取り組むことを後押ししてくれました。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ただ多くの患者さんは、ガンという病気に対する恐怖心があります。また実際に、心の持ち方がそんなに体に影響するのかといぶかる人もいらっしゃるでしょう。</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生<br />
</strong>自分でも自信になった事例がありまして。ある若い免疫疾患の女性の実話です。ものすごく痛みを伴う病気で、このままでは体には負担になる強い副作用が出ることもある薬を飲まざるを得ないと診断されました。本人としてはまだ30代ですし、そんな薬は飲みたくないと相談されたんです。その時の彼女の頭の中は、痛みでもう仕事ができないというネガティブな考えでいっぱいでした。そこで、ちょっと前向きになれるようなアドバイスをしたところ、わずか1週間で検査数値が正常になり、薬を飲む必要がなくなったんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
難病扱いの疾患が、１週間で･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生<br />
</strong>我ながらビックリしましたが、人体の能力ってつくづくスゴイなと思い知らされました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://gan-no-soudan.com/index.html"><img class="" height="200" alt="ハッピー薬店　橋本亨先生　大阪府堺市" width="267" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/h-shop-m.jpg" /></a><br />
</font><font size="2">ハッピー薬店さんは良心的でサービス精神旺盛です！</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
患者さん自身が、ガンという病気を受け入れて前向きになれることが、ガン克服のカギになることはわかります。しかし、前向きな気持ちになることへの障害もありますね。本人の足を引っ張るというか･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
ええ、本来はガンと一緒に闘うべきパートナーである医師や家族がネガティブになっているケースがあります。この場合、本人が前向きになっても意欲を削がれてしまいます。ですから私は、基本的に患者さん本人とご家族の方を交えて、相談やカウンセリングを進めていきます。また、前向きになるための本の紹介、患者会やセミナーの紹介もします。実際にガンを克服している人たちとの交流は、大きな希望を持たせてくれますからね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
それと、体調がすぐれないと心が元気になれないこともありますよね？</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
心が元気になるのが一番ですが、体調が悪いとなかなか明るい気分になれない人もいます。その点は薬屋ですから、漢方や薬草、サプリメントなどで対応できる部分は応じていくこともできます。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
でもやはり基本は「心の持ち方」だと？</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
それはもう間違いないですね。前向きなエネルギーをいかに引き出すか。誰もがそういったエネルギーを持っていますからね。だから私たちは母親の胎内で生命の芽を出し、今まで生きてきている。それ自体が前向きなエネルギーじゃないですか。私たちは勝手に当たり前のように思って普段気にも留めてませんが、こんなにありがたいことはないわけです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
脳も内臓も筋肉も、本来からして前向きなんだ･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
後ろ向きに働いてくれたら困るでしょ？（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
「オレにはできないよ～」なんてしょげ返ってたら人体として機能できない。（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本</strong><br />
だからまず、今がどんな自分であってもそれを受け入れて、できていることに目を向け前向きになっていくことは、とっても大切なんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンの人でも、前向きな気持ちを引き出すコツのようなものを、橋本先生はつかんだのですね？</font></p>
<p><font size="3"><strong>橋本先生</strong><br />
万人に当てはまるマニュアルはありませんが、核となる部分は同じだと思います。そこに、それぞれの人の事情や局面ごとにアレンジして対処する必要はあります。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
橋本先生のような「意識」を持った方と会うことで、患者さんやご家族の心身から前向きなエネルギーが湧き出ることを願っています。本日はお忙しいところ、ありがとうございました。</font></p>
<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://gan-no-soudan.com/index.html">◆橋本亨先生のガン相談専門ホームページはこちら！</a><br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-no-soudan.com/blog/">◆橋本先生の思いが伝わるブログはこちら！</a></font></p>]]>
   </content>
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   <title>ハッピー薬店　大阪府堺市</title>
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   <published>2009-05-12T08:42:59Z</published>
   <updated>2009-05-14T01:36:24Z</updated>
   
   <summary>ハッピー薬店は大阪府堺市でガン相談に取り組む薬屋さんです</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02)薬局薬店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="450" label="ハッピー薬店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="452" label="堺市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="451" label="大阪府" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<strong><font size="3">心も体も元気にしてくれる！</font></strong>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">大阪は堺市のロイヤルホームセンター内に店舗を構えるハッピー薬店のオーナー 橋本先生。薬屋さんですから、もちろん体を元気にする漢方やサプリメントに詳しいのですが、それ以上に得意としているのが「心を元気にすること」です。毎日欠かさず配信しているメルマガも、&ldquo;心の栄養になる美味しいお話&rdquo;が満載です！<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://gan-no-soudan.com/index.html"><font size="2"><img class="" height="195" alt="ハッピー薬店　大阪府堺市" width="260" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/royalhc.jpg" /></font></a><br />
</font><font size="2">ハッピー薬店は大阪府堺市中区深井北町にあるホームセンター内に</font>あります</p>
<p><font size="3">ある大阪在住の免疫疾患の女性は、体に負担のかかる強い薬を飲まなければならないという瀬戸際で、橋本先生に相談しました。すると、先生のアドバイスを実行しただけで、なんと1週間後に数値が安定し服薬の必要がなくなったのです。</font></p>
<p><font size="3">魔法使いではありませんが、橋本先生の引き出しには「魔法の言葉」がいっぱい用意されています。ガンの相談に来られた方には、体のサプリメントより心のサプリメントを優先します。じっくり患者さんやご家族の話を伺って、ガンを克服するための意欲を湧き上がらせ、前向きな気持ちになれるよう方向性を示してくれます。前向きな気持になれると体もそれに応えようとします。そのようなガンを克服しようという心の土台ができると免疫力が発揮されやすくなります。そこで体に作用する漢方やサプリメントを使えば相乗効果マチガイナシ!!<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://gan-no-soudan.com/index.html"><font size="2"><img class="" height="195" alt="ハッピー薬店　大阪府堺市" width="260" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/cauncel.jpg" /></font></a><br />
</font><font size="2">じっくり話を聴いてくれる橋本亨先生</font></p>
<p><font size="3">また、様々なガンの代替療法や補完療法にも詳しいので、治療に迷った時のアドバイスを受けることもできます。参考となる本の紹介や、ガン体験者と交流できる患者会などにもパイプがあって、お医者さんがしてくれないような「眼からウロコ」の話や情報も得られます。</font></p>
<p><font size="3">そんな橋本先生に会って元気になろうとする人は、堺市や大阪のみならず、遠方からも来られます。ガン患者さんやご家族は、どうしても精神的に孤立しがちです。一人で悩まずに、大阪は堺のハッピー薬店 橋本先生を訪ねてみてください。<br />
（事前に電話予約が必要です）</font></p>
<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://gan-no-soudan.com/index.html">◆お問い合せはこちらから！</a></font></p>
<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/store/06/post_18.html">◆橋本先生とのガン対談はこちら！</a><br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-no-soudan.com/blog/">◆橋本先生の思いが伝わるブログはこちら！</a></font></p>]]>
   </content>
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   <title>なごみコーポレーション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gan-jiten.com/store/04/post_16.html" />
   <id>tag:www.gan-jiten.com,2009:/store//8.474</id>
   
   <published>2009-03-31T03:12:14Z</published>
   <updated>2009-05-07T09:20:55Z</updated>
   
   <summary>なごみコーポレーション代表の滝野清さんが開発したストリームマグ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04)漢方・健康食品・サプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="413" label="なごみコーポレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="414" label="滝野清" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong><font size="3">自然からかけ離れた食生活を経験して、自然な食事の重要性に気づいた！</font></strong>]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">代表取締役の滝野清さんにお会いしたのは、ほんの手違いからでした。東京の鶴見クリニック（鶴見隆史院長）を初めて訪ねた時、たまたま鶴見先生が勘違いでダブルブッキングをされて滝野さんもクリニックにいらしてました。「じゃ、一緒に話しちゃおうか！」と、あっけらかんとしてる鶴見先生。それがご縁でした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.nagomi-co.com/"><font size="2"><img class="" height="200" alt="なごみコーポレーション" width="267" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/takino&amp;ozawa.jpg" /></font></a><br />
</font><font size="2">代表の滝野清さん（左）と編集長</font></p>
<p><font size="3">大学で栄養生理学（農獣医学部農芸化学科）を専攻された滝野さんは、卒業後30年近く冷凍食品メーカー、加工食品会社に勤務されました。言葉は悪いですが、自然の食からは遠くかけ離れた食べ物を商品化していたのです。そんなある日、滝野さんは玄米を素材にした商品と出会います。ものは試しと、玄米素材を利用しながら自らの食習慣を少し変えてみました。すると劇的に体重が落ち、メタボ気味だった体が健康になったのです。</font></p>
<p><font size="3">この体験を契機に食に対する意識が大きく変わり、栄養素と人の健康について研究を始められました。勉強と研究を重ねるうち、酵素の重要性に気づき、酵素栄養学の第一人者である鶴見先生の門を叩く。それからは、鶴見先生の指導のもと、酵母製品や<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/trouble/03/post_31.html">酵母＋野生植物ミネラル製品</a>を開発されました。また、並行して自然な食事を主体にした健康法（独自の「なごみ半日ファスティング」など）の普及、からだによいレシピの開発とセミナーを行っています。（自然食レシピと実際に料理するのは、もっぱら奥様の担当ですが･･･）<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.nagomi-co.com/"><font size="2"><img class="" height="200" alt="なごみコーポレーション" width="267" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/syokumaster.jpg" /></font></a><br />
</font><font size="2">食育マスターの資格も取得した滝野さん</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">『からだが要求している自然な食べものを、より自然なタイミングで食べることによって、からだ本来の姿にもどしていくこと』</font>を基本理念として活動されています。</font></p>
<p><font size="3">まったく正反対の加工食品を熟知しているだけに、滝野さんの言葉には説得力があります。<br />
<br />
<a target="undefined" href="http://gan-syuzai.jugem.jp/?eid=36">◆滝野さんの取材の模様はこちら！</a></font></p>
<p><font size="3"><a target="undefined" href="http://www.nagomi-co.com/">◆なごみコーポレーションのホームページはこちら！</a><br />
<br />
<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/trouble/03/post_31.html">◆「酵母＋野生植物ミネラル」情報はこちら！</a></font></p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>青島医科大学付属商業病院CAJがん遺伝子治験開発治療センター 陳院長　</title>
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   <published>2009-03-05T10:04:07Z</published>
   <updated>2009-10-21T03:01:13Z</updated>
   
   <summary>青島医科大学付属商業病院での細胞蘇生特攻タンパク療法（CDC6)</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06)ガン対談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="408" label="ガン遺伝子治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="375" label="CDC6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="344" label="細胞蘇生特攻タンパク療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="409" label="青島医科大学付属商業病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong><font size="3">ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）の臨床経験No.1<br />
青島医科大学付属商業病院　陳院長にお話を伺いました！</font></strong><br />
2009年2月　中国・青島にて]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）の臨床責任者である、青島医科大学付属商業病院CAJがん遺伝子治験開発治療センター　陳院長にお話を伺う機会を頂きました。同病院でガン治療の現場総指揮を執る陳院長は、患者さんやご家族への説明、医師やスタッフへの治療指導にと、昼夜労を惜しまず献身的に尽力されています。</font></p>
<p><font size="3">今回は陳院長のご協力で、日本から来られた二人の患者さんの治療を間近で見ることができました。また、北京から来られた末期大腸ガン患者さんのご家族への説明に同席もさせて頂きました。</font></p>
<p><font size="3">短い時間でしたが快く応じて下ったインタビューをまとめましたので、ご一読ください。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://idensi-ganchiryo.com/"><img class="" height="187" alt="ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）" width="249" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/ph-frontview.jpg" /></a><br />
</font><font size="2">海沿いの美しい街　青島は中国でも人気の都市</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）に対する評価◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
長年ガン治療に携ったご経験から、ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）に対しどのような評価をされていますか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
ガンの治療はご存知のように手術、抗ガン剤、放射線が主流です。他に漢方療法、遺伝子療法、免疫療法など、それぞれの治療法に特徴があり、長所短所があります。</font></p>
<p><font size="3">初期のガンならできるだけ手術をします。体質的に抗がん剤が合う人には抗ガン剤治療を、放射線もしかりです。しかし、現実には手術ができない、抗ガン剤や放射線も期待できないガンで苦しんでいる患者さんがたくさんいます。進行しているガン、再発や転移をしているガン、複数箇所にできているガン、末期といわれるガンなどです。これら通常の治療が困難なケースに対し、ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）は適応できます。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
陳先生はすでに3年来にわたって、ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）を臨床現場で患者さんに施してこられたわけですが、そのご経験から最大の特徴を教えてください。</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
抗ガン剤のような副作用がないにもかかわらず、短期間で患者さんの状態に改善が見られることです。今回も日本から2名の患者さんが治療に来られていますが、来た時と帰る時の体調の差には、治療をしている私でも目を見張らせられます。ガンが優勢な状態を、つまり人体にとってガンに攻め込まれている危険な状態を回避して、体調を改善することで延命できますし、継続した治療ができる体になります。体調が改善されることで、患者さんやご家族も希望が持て、前向きになります。抗ガン剤のように体力を消耗しませんから、繰り返し治療することで治癒の可能性もでてきます。ガンの縮小や消失を画像で確認できている例もあります。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
あきらめかけていた患者さんでも、回復・治癒のチャンスができる･･･と？</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
もちろん、どんな治療法にも限界はあります。しかし、短期間に食欲や睡眠、痛み、といった苦しくつらい症状が減少するので、患者さんとしても明るくなれます。私は他の生物製剤も投与したことがありますが、これほど短期間で患者さんの状態に変化が見られる治療は思い当たりません。ガン抑制遺伝子p53や、免疫細胞療法（LAK療法、NK細胞療法）の臨床データと比べ、単独での効果ははるかに優れています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://idensi-ganchiryo.com/"><img class="" height="267" alt="ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）" width="250" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/IMG_0932.JPG" /></a><br />
</font><font size="2">カテーテル治療に臨む陳院長</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆これからの課題◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
では、ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）が、さらにガン患者さんの福音となるには、どんなことが課題になるのでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
ひとつは、臨床データを蓄積していくことです。画像診断での変化、血液検査・マーカーの変動など１年３年５年と追跡しなければなりません。また、より有効な投与方法の検討も必要です。ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）は、できるだけガン細胞近くに注入することが望まれます。体表部に近い部位にあるガン･･･たとえば頭頸部や乳ガンなど･･･は局所に注射することで効果を得られます。しかし、肺や肝臓などはそうはいきません。そこでカテーテルによってガン細胞に近づき注入します。私は肝臓については、塞栓術による投与を試みる計画を持っています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ということは同じ種類のガンでも、患者さんの病状やガンの状態に応じて治療をしていくということでしょうか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
そのとおりです。まさに個人個人に合ったオーダーメイドな治療ができます。必要に応じ補助的に漢方を併用したり、栄養点滴などを組み合せることで、よりいっそう効果が期待できます。今回日本から来られた患者さんにも、点滴で漢方薬を併用しています。あなたもご覧になったでしょ？</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ええ、拝見しました。かなり病状が進んでいる患者さんほど、個々の状態にあった処置が求められますね。そういった観点からも、1週間なり10日なり集中して治療する。さらに、総合治療ができる病院で、ともすれば入院しながらケアできるのは心強いと思いました。ある程度積極的に治療ができますね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
ええ、胸水や腹水があれば、先にそれらの処置を施してから細胞蘇生特攻タンパク薬を投与する。またガンが広範囲にあり、使用薬剤量を増やせば悪寒や発熱が発現しやすいので、それらの症状を観察しながらコントロールします。また、ガンが大きくなると周辺の弱った組織からの出血リスクや、体力が弱っている患者さんの場合、ガン以外の臓器の機能低下などにも配慮しなければなりません。カテーテル設備があって、総合的なケアができる病院のほうが好都合ですね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://idensi-ganchiryo.com/"><img class="" height="187" alt="ガン遺伝子治療（細胞蘇生特攻タンパク療法：CDC6）" width="250" src="http://www.gan-jiten.com/mt_img/taidan.JPG" /></a><br />
</font><font size="2">快く取材に応じてくださる陳院長</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>◆体力のあるうちに治療を受けてほしい！◆</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
素晴らしい治療効果を得ている療法ですが、どんな治療にも限界はあると思います。この治療に関してはいかがですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
もちろんどんな人でも救えるわけではありません。やはり最低限自立的な生活ができる方が適応になります。ほとんど寝たきりで動けない患者さんの場合は、難しいと言わざるを得ません。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
腹水や胸水が見られる場合、一般的には積極的に治療を行えないケースも多いと思いますが？</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
腹水、胸水があるなしよりも、先ほど言ったように患者さんの体力を指標にしていいと思います。腹水や胸水があっても、そこそこ自力で食べれる、動ける、話せる、排泄ができるというのであれば、遺伝子治療をやってみる価値があると考えます。現に今回日本から来られた患者さんは、肺ガンから肝臓と脳に転移があり、すでに胸水も出ていました。歩くのもおぼつかないので、ご家族に付き添われて車椅子で青島に来たのです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ええ、私もお会いしましたが、顔色も良く眼に力があるようにお見受けしましたが･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
治療開始前は、眼もうつろで全体的に弱々しかったんです。胸が圧迫されて息苦しく、とても歩ける状態ではなかった。10日間の滞在中に、胸水の処置と遺伝子治療によってとても元気になりました。食欲も出て、短い距離なら自分で歩いています。もちろん、これですべてが解決し治癒したわけではありません。しかし、病状の悪化をとりあえず食い止めることが、この短期間でできたとは思います。何よりも副作用がなく体調が早く改善するのが、患者さんにとって喜ばしい。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
手遅れになる前に･･･。そうすればチャンスができる･･･。</font></p>
<p><font size="3"><strong>陳院長</strong><br />
そうです。動けなくなる前に、青島に来てほしいですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ご協力、心より感謝致します。ありがとうございました。<br />
<br />
<a target="undefined" href="http://idensi-ganchiryo.com/">◆関連サイト◆<br />
「がん遺伝子治療　情報」</a></font></p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>日本綜合医学会顧問 王瑞雲先生</title>
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   <published>2009-03-03T11:58:42Z</published>
   <updated>2009-10-26T01:08:32Z</updated>
   
   <summary>日本綜合医学会顧問で漢方医の王瑞雲とカイジ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06)ガン対談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="170" label="カイジ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="407" label="王瑞雲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="漢方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gan-jiten.com/store/">
      <![CDATA[<font size="3"><strong>漢方医　王瑞雲先生が考えるガン対策！</strong></font><br />
2009年2月　東京都国立市にて]]>
      <![CDATA[<p><font size="3">東京都国立市の富士見台医院で、40年間にわたり診療に携わっておられる日本綜合医学会顧問 王瑞雲先生。先生の綜合医療による自由診療を希望して全国から患者さんが来られます。西洋医学を修得した後、独学で漢方医学、民間療法、サプリメントなども研究されています。加えて今は、食養に鍼灸と興味の幅はまだまだ広がっているようです。小児科がご専門ながら成人の方のご相談も多く、女性のガンにも熱心に対応してくださっています。開業当時、漢方治療に風当たりも強くご苦労なさったようですが、日常の生活指導と漢方の技術で、大勢の患者さんを助けてこられました。今日は、王先生に漢方医の立場からガンについて語っていただきました。</font></p>
<p><br />
<strong><font color="#0000ff" size="3">◆ガンという病気をどうとらえていますか？◆</font></strong></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
漢方医というお立場から、先生はガンとはどういう病気だとお考えですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
ガン細胞は、いわば悪条件の中で必死に生き延びようとする人体の生存能力が発生させているのです。</font></p>
<p><font size="3">人も含めて、生命はすごい力を持っているんですね。どんな環境でも生きようとする逞しさ。環境に適応して生きる術。そういうものを生き物は持っている。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
確かに生存能力が弱ければ、長い地球の歴史において生命体は途絶えていたかもしれませんね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
だから悪者のレッテルを貼られている病気にも、生きようとする反応として発現しているものもあるんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
二人に一人がガンで死ぬ時代が来るといわれているガンも、そのひとつだと？</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
そうです。普通の細胞では生きられないような体内環境になっているところでは、ガン細胞に変質して生き延びざるをえない。細胞は、生育環境によって良くも悪くもなるんです。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
「免疫革命」の安保徹先生は、《低体温・低酸素・高カロリー（糖）》という体内環境になると、ガンという細胞で生存を図ろうとする、と説いています。漢方的に考えるとどういうことがいえるでしょう？</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
漢方では、人体は「気、血、水」で構成され機能すると考えられています。「気」は精神、「血」は血液、「水」は体液水分と置き換えるとわかりやすいかもしれません。これらの質が悪くなったり、巡りが悪くなることが病気を引き起こします。「気、血、水」の乱れによってガンが発生しやすい体になる。そういう観点からすると、ガン対策はやはり体内環境改善が主になります。</font></p>
<p><br />
<strong><font color="#0000ff" size="3">◆体内環境を悪くする原因は？◆</font></strong></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンの温床となる体内環境を作ってしまう原因には様々なものがあると思いますが、先生は、特にどんなものが危険とお考えですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
「化学物質」「働き過ぎによる心身の疲労」が東西の横綱ですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
まさに多くの人にとって、日常的で身近な問題ですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
ええ、だからこれほどガン患者さんが増えて、しかも治らない人が半分もいるんです。化学物質、過労、ストレスなどで代謝機能が低下し細胞の生育環境が悪化します。でも人間の体は悪化した環境の下でも、生きながらえようとする。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
生きながらえようとするために、細胞はガンという形態に変質する？</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
そういうことです。細胞が悪性化することで周囲から栄養を奪い、どんどん増殖していく。免疫の仕組みでガンの広がりを抑え込もうとするが、力足らずとなればさらに増えていきます。</font></p>
<p><br />
<strong><font color="#0000ff" size="3">◆ガンに対抗する具体策は？◆</font></strong></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
ガンになりやすい体とその原因を教えていただきました。では、いったいどのようにガンを克服していくのがよいとお考えですか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
ガン細胞は栄養たっぷりで増殖し栄養が少なくなると死滅する、という性質を利用すべきです。従って、まず食生活を見直します。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
具体的には？</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
粗食、少食を心がける。そして時には絶食します。食べ物でいえば、無農薬の玄米、菜食、海草、豆類、小魚で充分です。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
まず、栄養たっぷり化学物質だらけの食事を改善するのですね。</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
それに加え、患者さんに応じて、漢方、サプリメント、鍼灸・マッサージ、ホメオパシー、ヨガ、太極拳、気功などを取り入れる。とにかくガン細胞が生きにくい体内環境に整備し直すことがたいせつ。そうすれば悪性化した細胞は、また良い細胞に変わっていきます。西洋医学は最後の手段でいいと思っています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
先生は漢方やサプリメントを、どのように位置づけられていますか？</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
病気になるような悪い体内環境を改善するうえで、とても意味があると考えています。免疫力を高める漢方サプリメント（中国では<a target="undefined" href="http://www.gan-jiten.com/trouble/02/post_16.html">カイジ</a>という医薬品：日本国内でも入手可能）は、実際に患者さんに使ってもらい、とても手応えを得ています。やや高価なのと飲みにくいという難点はありますが、実力のあるサプリメントと言えます。<br />
<br />
サプリメントにもいい加減なものがありますから、利用するならしっかりとしたものを選びたいですね。他に、日本でも良いものがあります。マコモという古くから知られたものです。私はこの両方を併用します。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
病気から回復しやすい体、病気になりにくい体、もしくは軽い病状で済む体をつくるためには、本人の自覚も求められると思いますが。</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
もちろん一人ひとりがそういう意識を持たなくてはなりません。しかしそれを指導、サポートすることを怠ってきた医療者側にも責任があります。医療の原点としての、安くて身近で良質な医療の提供と、人々が社会的に自立するための健康指導をいつのまにか、ないがしろにしてしまった。治療に追われて、そのツケが今になって出てきています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
先生の著書を拝見すると、極力お医者さんに行かないための方法が書いてありますね。皆さんが実践されると、お医者さんの仕事が減りますね。（笑）</font></p>
<p><font size="3"><strong>王先生</strong><br />
医師不足、医師不足と騒いでいるんですから、ちょうどいいんじゃないですか。（笑）　私は質にこだわるんです。医療活動の原点は病人を減らすことです。</font></p>
<p><font size="3">日頃からちょっとした体の変化に対応できるようになることで、心や体、健康に関心を持ち、大きな病気の予防にもつながってくれたらいいと思います。今までなんでもかんでも、医療でさえ、大量過剰消費してきたんだから、もう社会も人も成熟して節約する方向にいくべきでしょう。節約することで、幸せになれるんですよ。</font></p>
<p><font size="3"><strong>小澤</strong><br />
本日はご協力、心より感謝いたします。ありがとうございました。</font></p>
<p><br />
<font size="3">＊「医・食・住」の自立が生きる基本と考える王先生。<br />
2009年6月より三多摩医療生協　富士見台医院　院長としてご活躍されています。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
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