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ガンを克服するために役立つテキスト

テキストナンバー1
ガン克服のための3つの物差し(1,200円)
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適切な療法を自分で選ぶには?

ガン克服のための3つの物差し


最も不幸なのはガンになったことではなく病人になってしまうこと。病人になってしまうと病気は治りません。その人の思考が病気にどっぷり浸かっているのですから。

病気を持っている人が病人ではありません。心が常に病気に囚われている状態が“病人”です。

病人になってしまうと、治療法の選択にも支障をきたします。慌てたり、焦ってうまくいかないのは、水に溺れてバシャバシャもがけばもがくほど沈んでしまうのに似ています。

では、“病人”にならずに落ち着いて対処するには? 


 
どうしたら、落ち着いて自分にとっての最適な療法を選ぶことができるのか?

ガン克服のための3つの物差し
目次です!


それは、病院や世間から与えられた「病気の物差し」ではなく、あなた自身が目盛りを刻んだ「物差し」を持つことです! それは病気に対する医学的な物差しでなくていいのです。あなたの体のための物差し、あなたの人生のための物差し、です。


ガン克服のための3つの物差し
3つの物差しを表にまとめました!

ガン克服のための3つの物差し
イラストも自作です!(笑)


このテキストは、あなた自身の価値観に基づいた物差しづくりの指針となり、ガン克服の道筋ができる一冊です。

94頁 1冊1,200円(送料・振込手数料込み)

◆テキストナンバー2の「もったいないケース~治るチャンスを手放さないで!」(1,300円)と同時申し込みの場合、セット価格として2冊合計2,300円(送料・振込手数料込み)

◆テキストナンバー3の「ガン克服のための3つの物差し 実践テキスト」(6,000円)と同時申し込みの場合、セット価格として2冊合計6,600円(送料・振込手数料込み)

◆テキストナンバー2、3と同時申し込みの場合、セット価格として3冊合計7,800円(送料・振込手数料込み)

このテキストを読んだ感想

70代女性(49歳で胃ガン(stage ⅡC+Ⅲ、リンパ節に転移あり、未分化ガン発症)
この度は貴重なテキストをお送り下さいまして本当に有難う御座いました。(お礼が遅くなりました)
 
テキストには、がん・・そして、心身が健康になる為の方法と
人生をより良く生きるための力となるエッセンスがギュッと詰まっていて驚いています。

おかげさまで、私はここ数年、混乱していた頭を整理中です。

何をどうしたらよいのか・・私の一番苦手とするところです。
頭では分かっているつもりになっているのですが、なかなか行動に移せないでいるからです。

やっと実践しても、振り返ってみると継続出来ていないことが多いです。(ゲルソン療法のコーヒーエネマだけは、9年続いています)
 
これから、テキストから学び、大いに役立てて、少しでも前進していこうと思っています。


女性

知人がガンの宣告を受け、家族や周囲の人たちがアタフタとしている様子を垣間見て、ガンの辞典編集長である小澤氏に相談を持ちかけたのがこの冊子との出会いでした。ガンと聞いた途端に脳裏に浮かぶのは、「死に至る病」。現代医学では、もはや治せない病気ではないけれど、父親を肺癌で56歳の若さで亡くしている私には、限りなく「死」に近い病という印象は払拭できませんでした。巷にあふれ返っている情報の中で、最も信頼できる治療法は何なのか?家族としての心構えや対応の仕方も教えてほしい。そんな思いからの相談でした。

今振り返れば、その考えは、心が病気に囚われている状態でした。カビの生えたパンの、カビを取り除けば良いという発想です。たとえカビを取り除いても、環境が変わらなければ、またカビが生えるでしょう。その発想ではガン細胞を消滅させることにばかり目が向いています。場合によっては、辛い痛みに耐えて高額の薬を投与したにもかかわらずガンが治らないという焦燥感や絶望感に苛まれたり、検査の数値に一喜一憂したりして、人生の主導権をガンに握られてしまうのです。小澤氏は、これを「病気の物差し」と表現されています。

ガン克服のためには、「元気の物差し」「いのちの物差し」を合わせた3つの物差しをバランスよく利用することが大切であると教えてくれています。つまり、正解は探すのではなく自らつくるもの。どういう生き方をするのかを自分で選択することが、ガン克服のカギだというのです。

ガンに冒された細胞は60兆個ある細胞のほんの一部であって、正常に働いてくれている細胞の方が遥かに数が多いのです。しかし宣告を受けた途端に、変異したわずかな細胞にばかり目がいってしまう。なぜか正常な細胞や本来備わっている免疫力から目をそらしてしまう。自らの身体をいとおしみ、信頼し、感謝するという大切なことを、私たちは忘れがちです。つい医者に、薬に依存しがちです。でも本当は「治すのは自分」なのですね。

「どんな状況でも、ガンであっても、自分の人生を全うする」

考え方、生き方を変えればガンは克服できる。そんな力強さを感じ取ることができる内容でした。前向きに生きようという意欲が沸々と湧いてくるような、まさに生き方の指南書だと思います。

94ページの中には、ガンを克服された方々の体験談を対話形式でわかりやすく紹介してあり、小澤氏ご本人の描かれた挿絵はほんわかしたムードを醸し出しています。ガン患者やご家族の方々はもちろん、人生のバイブルとして多くの方々に読んでいただきたい冊子です。


40代女性(肺ガン4期体験者)
私は術前検査にて肺癌ステージ1期と診断され、手術時にPET検査でもスキャン不可能な5mm以下の遠隔転移が目視確認され、組織検査で肺線ガン確定、手をつけることなく閉胸となり4期が確定しました。

手術に臨めて良かったと主治医に言われどこかホッとしつつ、2ヶ月後には職場復帰も視野に入れていた、それが夢幻となり「今は良い薬があるから」と言われ、死ぬまでエンドレスの抗がん剤や分子標的治療を勧められました。「世の中には色々な治療があるけれども、標準治療をとにかくお勧めします」と言われたのを今もよく覚えています。そして当時、世の中にあるいろいろな治療も、本当に色々あるということは知りませんでした。私には当時8歳と4歳の子供がおり、告知後に病室に戻った際「この手に孫を抱くんだ」と涙を流したそれが4期と言われた直後の私の心の叫びでした。

「語り合い」という患者会でガンの辞典の小澤さんを知り、はじめて参加したそのとき、私の境遇に涙を流してくれた方がいて、救われる思いがしました。その方たちとはその後かけがえのない所謂心強いガン友となり、各々の境遇や選択していた治療法を尊重しつつ切磋琢磨。もちろん小澤さんの「ガン克服のための3つの物差し」という講習会にも皆で参加。当時、既に西洋医学的治療を受けていたものの、情報収集の大海原で漂流していた私にとって、”病気の物差し””元気の物差し”いのちの物差し”の話は、自分の浮ついた心をおおいに落ち着けてくれるものでした。

ガンと宣告されると一般的に多くの方の意識の主体はガンとなり、宣告と同時に治る治らないという”病気の物差し”に振り回されます。昨日まで普通に仕事や運動をしていたのに、余命と向きあうことになる、なかなか壮絶な体験です。こんな時、本文中に解説されている、最も”病気の物差し”に囚われている医師の、時に心無い言葉を鵜呑みにして選択する治療法は、想像以上の悲惨な現実に遭遇したり悔やまれる結果となったとき、その身体や心へ与える破壊力はなかなか凄まじいことは想像に難くありません。本来は最初から心を落ち着け、自分自身を取り戻し、家族と方向性を共にし、十分吟味した上で自分の物差しで治療を選択することが、治療結果にも影響することは間違いありません。ただ、それを知らない方が多いのも現実。だからこそ、この「3つの物差し」は治療を考えるそのスタートから知っていておいて頂けたら理想かと思います。

わずか数ミリの小冊子ですが、著者の10年以上にも渡る膨大な情報から垣間見えてきた、ガンを克服するエッセンスを余すところなく享受できます。著者に質問することができますし、自分の物差しでガンを克服し、自らの使命を全うしている方たちの素晴らしい体験談にも勇気を頂けます。ご家族、友人、知人など身近な方がガンと宣告されたら、是非差し出してあげて頂きたいです。

私も何度となく”いのちの物差し”を心に思います。小冊子という形となったおかげで、手軽にパラパラと眺めることができるポケット羅針盤とでも申しましょうか。ガンが主役ではなく『わたしが主役の人生』を歩む。そして確かにガンは私のそれまでの生き方を、本来の生き方に呼び戻してくれたメッセンジャーであると確信しています。そしてこう思えるようになったのも「3つの物差し」のお話をインプットしていたからだと思います。ガンと宣告された全ての方に推薦したい名著です。


50代女性(子宮頸ガン体験者)

抗がん剤メーカーの製薬会社に勤務されていた小澤さんが 生まれ変わったように違う人生「ガンの辞典」編集長として10年間 たくさんの医師、がん体験者を取材されてきて どんなことを書かれるのだろう?と、とても楽しみにしておりました。
手元に届いて一気に読み終わって すぐにまた読み返しました。
期待を裏切らない、いえそれ以上に ずっと奥深い内容。
そこに私は 小澤さんの10年間という歳月の重みを感じました。
「さすが!よくこれだけ簡潔にガンと向き合うために重要なことをまとめられたなぁ」
というのが最初の感想です。
 
ガン克服のための3つの物差し。
ガン治しの正解とは?
「正解は探すものではない。正解はつくるものである」
 
私も 正解をつくったガン体験者のひとりとして全く同感です。
この小冊子には 治癒につながるキーワードが宝石のようにちりばめられています。
心から共感できる言葉、はっとする言葉、じ~んとくる言葉がいっぱいです。
それは知識ではなく 自分の身体感覚が反応するかもしれません。
みなさんが どれだけの宝石を見つけられるか、そんなことも楽しみに何度も読まれることをおすすめします。


50代女性(肺ガン体験者)
"3つの物差し"との出合いはある患者会での講演が最初でした。
そして冊子となって再会。

自分はどの物差しでガンを捉えているのだろうか?
どう向き合っているのだろうか?
と問いかけながら……読み進む。

"元気の物差し"から"いのちの物差し"へシフト出来たら治癒からその先までをも想い描くことが出来ようになる。

ガンは敵対視するものてはないと気付かされイメージが変わる。

ガンサバイバーの方々へのインタビューはとても心強く、励みとなる。

心の変化を感じ、道しるべとなる一冊になりました。

第3者の立場で書かれたこの冊子は数多くあるガン関連の書籍の中でガンに取り組む視点を見つめ直すヒント(ガイド)となる一冊になると思います。


50代女性(卵巣ガン体験者)
わたしは、がんになってから、3つの物差しを知りました。できる事なら、がんになる前に読みたかったです。

我が家は、夫婦共々不幸にも(笑)、家族にガン患者がいなかったので、テレビで観たとおりの知識で手術、抗がん剤を何も悩まないで受け入れました。 「抗がん剤が合うといいね」なんて、今では信じられないことを言ったり、言われたりして…。あははは。 がんになったとき、大抵の人はがんの初心者ですから「病気の物差し」しかもっていないんですよね。でも、もしも、がんになる前に「元気の物差し」「いのちの物差し」を持っていたら、がんになったとき、どんなにか楽しく、長生きできるのでしょうか?(この物差しをもっていたら、がんにもならないかもしれませんね。)

この本に書かれているとおり、現実を受け止め、逃げないでありのままの自分を受け入れ、自分の力で幸せに生きる道を選択したら、がんはがんじゃなくなるとわたしも信じています。 100人いたら100通りのがんがあると思います。今がんで悩んでいる方は、本の中に紹介されている方の誰かに自分が似ていたら、その方の真似をしてみるのもいいのではないでしょうか? まだ、がんになっていない方も是非、読んでいただきたいです。そして、身近なガン患者を「元気」「いのち」の物差しではかっていただけないでしょうか。万が一、自分ががんになったときには、きっとこの2つの物差しを知っていたことで、あなたは「病人」にならずにすむはずです。

がんを自分で治すことが、奇跡じゃなくなる未来は近いのだと思います。 小澤さんとともにそんな未来がやってくるのをわたしも楽しみに待ちたいと思っています。


男性(泌尿器系腫瘍)
ガン克服のための3つの物差し 「3つ」ってなに…?? まさか、手術・放射線・抗がん剤の 3大療法の解説書…?? などと、この本に興味がありました。

ガンを治した人達は、 この本の内容について、同感することが多くて 即、理解できると思いますが、 ガンを宣告されて間もない方や、 「死」「転移」「再発」の 不安や恐怖の中にいる人達には、 絶対に、理解できないと思います。

つまり、 たった94ページのこの本を、 読み、理解すれば、 ガンを治す人になれます。

余命半年、2年後の生存率ゼロの方や、 生存率のとても低い、ステージ4aの膵臓ガンの方の インタビューが掲載されていますが、 医者の誤診か、ヤラセじゃないのか? と思っていましたが、実際に数人の方と会って、 お話をさせていただきましたが、 本当なんです。 事実なんです。 医者が患者の寿命を決めることは、できないんです。 治療の主人公は、自分自身です。

10年間の取材の「集大成」…

物差しは3つ必要だと、 確信するまでに10年かかったと思います。

小澤編集長 この10年間 ガン患者の為に どれだけのお金と、時間を費やしたんだろう。

腫瘍マーカーやCTの検査結果に 一喜一憂していてはいけません。

ガンだけ、1つの物差しだけでは、 ガンを治すどころか、 「死」の恐怖「再発」や「転移」の不安から 逃れることはできません。

是非とも、 「はい!」 という、素直な「心」で 「心」で読んでいただきたいです。


50代男性 末期中咽頭ガン

がんを取り巻く社会構造は、抗がん剤などを製造販売する製薬会社側、それらを使う病院側、そして使われるがん患者側の思惑がまさに三つ巴であり、そこにマスコミやテレビ番組などの、スポンサー側に都合のよい報道が絡んでくることが、この本を通して見えてきます。それもそのはずで、著者の小澤さんは、もと抗がん剤メーカーに勤めていた経歴を持ち、私たちがん患者がはかり知らない供給側の事情も精通している人です。

後半は著者が、常識では治らないとされるようながんを治した方々を取材し、治ったコツを余すところなく書いています。
著者の、全体を俯瞰してみる目と、後半、治ったがん患者さんの一人ひとりにスポットを当てた取材とがあいまって、まさにがんを治すための「鳥の目,蟻の触覚」の二刀流で万全を期した一冊になっています。

私たちがん患者が受ける病院治療は、医療の役割と限界を的確に踏まえた上で、患者に供給しているのだろうか?大切な私たちの体の中で、時として治療が過剰供給されているように感じるのは私だけではないと思います。

入院中によく見た光景、それは、治ると信じて治療に励んでいた方が、見る影もなく憔悴していく姿、まじめな人ほどその傾向は強いようです。治る方向と、治療の方向は、ひとつの線になるべきなのに、なぜか交わろうともしない。そこをたくみに交わらせて治癒の方向を手繰り寄せるのは患者自身の役目。
本書はそこを「病気の物差し」「元気の物差し」「命の物差し」の三つの物差しでわかりやすくあらわしているところが秀逸です。

テキストナンバー1
ガン克服のための3つの物差し(1,200円)
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