患者さんを支えるために役立つテキスト
一人で闘うのと家族みんなで同じ方向に向かってガンを克服しようとするのでは、雲泥の差があるはずですね。
患者さんの心が明るくなれば、治療効果アップ! 治癒力アップ! まちがいなし!!
ご家族の気苦労の面にもスポットライトを当てた内容になっています。
【はじめに】より
・・・(略)・・・人は大昔から、一人で生きて抜いていくことができないことを身をもって経験してきました。仲間と協力していくことで生きていける。そのために人は常に、周りの人間から必要とされているかどうかを確認し、生存のための安心感を得ようとします。
『あなたがいることに気づいている』
『私たちはあなたを必要としている』
という有言、無言のメッセージは生きるための心の栄養になります。
「もっとも悲惨なことは、飢餓でも病気でもない。自分が誰からも、かえりみられないと感じることです」(マザー・テレサ)
・・・(略)・・・
21の方法のいくつかをご紹介すると・・・
・いっしょにいる
・スキンシップ
・感情にはプラスもマイナスもない
・自分でできることは、自分でする
・心を汲んでほめる
・量より質、でもいい
この実践ノートが、患者さんとご家族のお役に立つことを心から願っております。
1冊 1,300円(税込)※送料、振込料込み
このテキストを読んだ感想
20代女性母のガン発見から数ヶ月たち、でも一向に良くならない、むしろどんどん痩せていく姿を目の当たりにするうちに私たち家族のモチベーションも下がってしまっている感じでしたので、そんなときに小澤様にいろいろ話を聞いて頂き、すごく有難かったです。(ついぼろぼろ泣いてしまってすみません。。)
『患者さんの心が明るくなる21の方法~家族のためのサポート実践ノート』を読ませて頂き、そうしたら、気が楽になったり、またやる気が出て来たりしました。他の家族も読んでいました。本当に、ありがとうございます。
20代女性
「プラス思考を押し付けない」という言葉が一番印象に残りました。よかれと思ったことが相手の負担になりやすいことに気づかされました。