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困った時の様々なガン療法

抗ガン漢方

瓊玉膏(けいぎょくこう)

徳川将軍家も重用した漢方薬

漢方抗ガン剤ではありませんが、経験上、ガンと闘う方にとって大きな味方になる漢方薬だと思います。
 
薬局経営時代に、この瓊玉膏をよく用いました。もともと加齢とともに老化していく体・・・表現は悪いですが「枯れていく体(漢方でいう陰虚=いんきょ)・・・には、もってこいの漢方薬です。ガンとの闘病やガン治療(手術、抗ガン剤、放射線)で、まさしく体力を削っていくわけですから(枯れていく)、失った体力を補充するには適していると思います。
 
70代の肺ガンの男性、甲状腺ガンで肝臓転移の女性、50代乳癌の手術後などなど、病院の治療もしくは抗ガン薬草だけで対処した方々より、併用した人のほうが自他共に元気な感覚を持っています。(勿論、論文発表するようなデータではありません)
 
本場、中国や韓国でも、ガン治療の補助として漢方薬は多用されています。抗ガン作用があると認められた漢方薬もありますが、現代医学の治療の補助としても漢方は普通に使われます。最近では、アメリカもガンに対する漢方の注目度が高まっています。
 
瓊玉膏には、ジンセノシドRg2、ジンセノシドRg3、ジンセノシドRh2など紅参(こうじん)特異の成分が含まれています。これらの成分には免疫増強、ガン転移抑制、ガン細胞毒性などの作用が認められています。韓国では紅参類が、中国ではジンセノシドRg3がガン治療補助剤として使用されています。
 
瓊玉膏にはこんなエピソードがあります。「月刊プレシデント」より
■池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」のモデルで知られる長谷川平蔵は、晩年重い病の床にありました。平蔵の身を案じた将軍・徳川家斉(いえなり)は、病の平癒を願い瓊玉膏を授けたと伝えられています。
 
■中国との国交回復の折り、友好の証として中国の代表から日本の首相に渡された土産の品は、最上級の中国酒と瓊玉膏でした。
 
瓶に入った、とろりとした水飴のような形状は、高齢の方や、飲み込みにくい方でも服用しやすい漢方薬です。薬草を煎じる手間も不要なので、ご家族の方も助かります。
 

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