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困った時の様々なガン療法

抗ガン漢方

抗ガン漢方「天仙液」開発者 王振国医師の講演より

世界25ヶ国 10万人以上のガン患者さんを診た「天仙液」生みの親 
王振国医師が語るガン対策!

2009年9月に抗ガン漢方「天仙液」生みの親 王振国医師が中国より来日され、患者さんやご家族を前に講演されました。同席された鈴木徹也医師(国分寺鈴木医院院長)のお話、患者さんの体験談とともに講演内容のレポート(主催者まとめ)をご参考まで掲載します。

王振国先生講演
【中西医結合(統合医療)による治療法でより効果的な医療を目指す】

天仙液 王振国
来日された王振国医師

現在、国際的に行われているガン治療を見ても、基本的な治療方針は「手術、化学療法、放射線療法」を中心とした西洋医学となっています。

王医師が提案するのは、漢方と西洋医学の融合です。 「これから大切なのは、中西医結合による治療法なのです。漢方だけ、西洋医学だけではなく、これらを融合することによって最大の効果を得ることが可能になります。しかもタイミングが早ければ早いほど有効です」

王医師によれば、漢方を使って治療をするときは、それだけでも西洋医学だけで治療をするよりも長く生きられるという。加えて、漢方と西洋医学を融合させて治療をすると、さらに成績がよく延命が進みます。

「化学療法や手術をする場合でも、できるだけ早めに天仙液を服用してもらったほうがより効果があります。化学療法と同時に天仙液を服用していただきますと、化学療法の効果を30~40%高めることができます」

天仙液は「抗ガン漢方薬」として開発されたが、「腫瘍殺傷作用」に加え、「免疫調整作用」や「身体機能改善作用」、「ガン細胞のアポトーシス作用」などが複合的に作用し合っているのが特長で、腫瘍に対して確実に回復の作用があるという。

これまで世界各地の25カ国を回って講演会や中西医学の治療法を広めている王医師が、今まで診てきたガン患者さんは10万人を超えるといいます。

「中国国内で、私が自分で診る患者さんは年間1万人を超えます。そこで感じることですが、ガン治療で大切なことは、患者さんの考え方や、病気に対して心の中でどう思っているかということです。というのも、自分がガンであると聞いて、その事実に驚き、自分で自分の寿命を縮めてしまう方がいるからです。一方、ガンになっても克服し、生き延びた人の特徴は、死に対する恐怖の薄い方です。気持の問題は非常に大きい要素です」

病気になる根本的な原因を探ることもドクターの務めとなり、原因の究明がわかれば治療の効果もぐんと高まります。「最初に患者さんの心を治療して、心理的な問題がクリアしてから肉体の病気の治療に入ります。患者さんの自信を得るためのカウンセリングは必要です。そういう意味では『薬を使わない療法』も大切なのです」と話す王医師。

漢方と西洋医学を融合した上に、患者さんの心や生活の悩みまでタッチする人間的な医療を王医師は実践しているのだ。「科学研究に国境はありません。そこで私の研究成果を世界的に広めていきたいと思っています。特に日本で世界的に有名となった抗ガン漢方薬の天仙液の普及を考えています」と最後に王医師は結びました。

天仙液 王振国
通訳の方、同僚の中国人医師と


鈴木徹也先生講演
【中西医結合医療について】

私自身は元々は外科をやっておりました、手術や抗がん剤、放射線といった治療を経験して、その良い所も悪いところも目の当たりにして見てきました。その時に気がついたことが、一般的な治療というのは補助療法ではないかなと思うようになりました。どちらかというとメインは、免疫力をサポートするような免疫を上げることをやるべきではないか。あらゆる病気は、免疫不全が原因で起こります。また、ガンもその典型的なことだと言われています。

当院が目指している医療ということで守りと攻撃ということを常に考えるようにしております。守りとは身体機能を高めたり体内環境を良くすること。攻撃は、手術や抗ガン剤、放射線も含めたガンを排除することです。

まず考えなくてはいけない事は、ガンという病気の問題は、ガン細胞だけではない。ガンは人間に出来るものでありますから、単にガン細胞だけの問題ととらえてしまうのではなくて、人とガンの両方に関係する問題であるというところからスタートしないと、なかなかうまくいかないのではないかと思っております。

天仙液を当院でも使われてガン治療を行っている方がいるんですけども、その中でもやはり一番効果が出やすいなと思われるのは、一般的な三大療法の1、2ヶ月前くらいから天仙液を飲んでいただいて、というかたちでやると相乗効果がかなりあるなという、私自身の臨床のイメージがあります。症状が出る前からしっかり飲んでていただくと確かに副作用を抑えたりだとか、手術の前も飲んでいただくことがあるんですけど、手術、全身麻酔という身体に対してのダメージを緩和するという意味合いでも使えると思います。

身体機能を高めるという意味合いではとても有効ですが、やはりいろんな治療をやってきて体力の落ちた方には、天仙液に元気精華というものがまたあるんですけども、これを併用させていただいてます。かなり体力の持ち上がりがいいです。相性がいいのかなという気はしていまして、ですからいろんな治療の仕方があるとは思うんですけど、天仙液を使った治療でもいろんなバリエーションがあります。ただそれは実際に診察をさせて頂いたり、いろんなデータを見せて頂いたりとかということで、できるだけオーダーメイド的に判断するようにしています。

最後に、結局大事なのは守りと攻撃をしっかりやりましょうということなんですね。そういったものを取り入れながら、やっていかれるとやはり治療の確率もあがってくるといことです。ガンを攻撃することだけじゃなくて、身体機能を高めて体内環境を良くすることが一番大切なことなんだなということを覚えていただければと思っております。

天仙液 王振国
会場は満席


患者さん体験談(H氏)

今から2年前の平成19年の9月のこと ある日夜塾に行って授業を受けているときに、急に腹痛が起き、いてもたってもいられず椅子ににずっと寝込んだまま激しい腹痛が突然起こりました。それと同時に便秘で食べたものが消化できずに嘔吐をする毎日。これが約1ヵ月続く。

最初はもしかしたら食あたりかな?一時的なもので下剤を飲めば治るだろうと思ったが、1ヶ月経っても一向に症状が変わらない。そして住んでいる近くの総合病院に行きCTを撮ったところ、大腸と小腸の付け根のところに、5cmほどのガンがあると告げられる。父は胃がん、母は大腸癌でありガン家系ではあったがまさか自分がという思いがあった。腸閉塞でもあり、いずれにしても手術を受けなくてはいけなかったため、ガンの手術を受けました。

手術を受けたが、自分がガンということにたいし精神的に辛いものがあった。
私自身もそうだが家族も悲しみに陥った。そうゆう状況の中でもベッドの上で一つだけ救いになったことがある。それは、以前から情報を入手していた天仙液だった。天仙液のおかげで希望を持った。

暮れの12月15日に退院して即刻手配し、年が明けた1月の後半にから天仙液を飲み始めた。飲み始めたら急に身体に変化があらわれた。まず腫瘍マーカーが手術前の検査では72あったのが、二ヵ月後の健診で数値が1になった。医学上は5以下で正常範囲と言われているが、1ということでマーカーが消えてなくなった。2ヶ月でマーカーが消えてなくなったということは私にとって非常に大きな励みになった。

そして白血球が3000まで落ちて顔色も相当青ざめてしまい痩せてしまったのが2ヶ月で6000まで戻る。身体がグッと良くなり、なにかエネルギーのようなものが身体から湧き出てきた。発病から天仙液を飲んで、体調が良くなったその数ヶ月のことを思い出すと、本当に自分のなかに天仙液があって良かったと感じている。

運命的なことではあるが、私がこの天仙液を知っていたということが、本当に神の助けだった。

天仙液を最初に教えてくれたのは、経済評論家のキュウ・エイカン先生だった。キュウ先生とは付き合いがあり、中国で発展する経済の視察団として参加させていただいて、その折に王振国先生の開発した天仙液での情報を聞いており、これを知っていたというのが大きな意味だった。今でもキュウ先生のホームページには、関根進さんの「ガンを切らずに10年延命」という本の序文のようなもの、を数年にわたり書かれており私もホームページでずっとチェックしていた。そのことがきっと今日の自分に結びついたのだと感じている。

天仙液を飲み始めて2年が経った現在。今のところ再発・転移はない。発病してこの1年、2年という大事な時期に発病していないということで希望が湧いてきた。

今日こうしてお話ができるということが、とても嬉しい。腫瘍マーカーもずっと1をキープしており、病院ではTS1という抗がん剤を飲んでいるが、あわせて天仙液を飲んでおります。病院でいただく薬が一部、肝臓等に負担がかかるが、きっと天仙液の作用が西洋医学と漢方の併合で、相乗効果で良い方向に向かっているのかなと今非常に調子が良いところ。食事も美味しく、快食・快便で腸の病気を患った者としては、食べられる、そして快便であるということは本当にありがたいと感じている。

天仙液は、独特な味や匂いがするんですが、よく親に「薬はジュースのように美味しかったら効かない」と言われたように、とにかく飲みにくくてもそれを飲むことが身体に効くんだと、天仙液をはじめて飲んだときに身体がほんわかしてエネルギーが湧いて元気だ出てきた.。その作用が「今日も身体の中に染み渡って元気を作ってくれているんだな」と思って飲むと非常に美味しく感じる。飲みやすくなってくる。

ガンという病気が完治ができるかということは私には分かりませんが、ひとつ言えるとすれば、天仙液を飲んでいくとほんとに身体に、必ず良いエネルギーが湧いてくる。これは体験した者の一人として胸を張って言えることと思います。私たちのご先祖様も100年くらい前の江戸時代くらい前までは、今の西洋医学の前は、漢方で病気を治してきたわけなのでもう一度、漢方というものを見直してみて、自分の身体からエネルギーが湧いて自分で病気を克服できるという気持ちを持っていただければと思います。

体験者の一人として今日も朝が来て一日が始まるときに元気でよかったなと思えるそんな日々を送ってくることができました。

本当にありがとうございます。
そして最後に、王振国先生、本当にこの天仙液というものを与えてくれてありがとうございました。


【編集長感想】

王先生のお話で感心したのは、さすがに「漢方家」だなということです。たんに西洋医学と中国医学の“物理的作用”を合わせて治療するのでなく、患者さんの心のケアも大切にしています。漢方では「気」という概念があります。患者さんの「気」が充実していないと、いくら薬剤を投与しても十分な効果が得られないという考え方は当たり前のことです。「病は気から」「その気にさせる」それは迷信じみた話ではなく、私たちが日常感じているはずです。

西洋医学治療にはその概念がないので、つい患者さんが消耗してしまいます。ところが漢方には「気を補う」「気を巡らす」という医療哲学と手法があります。気を調整する生薬を組み合わせた漢方薬という有形の手段と医療者の心配りという無形の手段の双方を用いて「気のバランス」を整える。それは攻撃的な西洋医学一辺倒に比べ患者さんの心身を守る命綱ともいえるでしょう。

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