困った時の様々なガン療法

抗ガン漢方

田七人参(三七人参)

「金不換(きんふかん)」と呼ばれる貴重な漢方

田七人参は、漢方の本場中国で古来より「金不換(=お金に換えることができない貴重なもの)」と呼ばれる高貴な生薬として有名です。田七人参はウコギ科の人参属の多年草で、根に薬効があります。「三七」「田三七」とも呼ばれますが、日本では「田七人参」という呼称が一般的に用いられています。

ベトナムと接する雲南省の山合いが主産地で、成長するまで3~7年たっぷりと土壌の養分を吸収します。それだけに限られた気候風土の条件を満たした地域でしか生育できません。田七人参には独自の「頭数(とうすう)」と呼ばれる分類があります。一斤=600gを基準とした頭数は、大きいものから20頭、30頭、60頭・・・200頭という規格別になっています。また収穫までの年数によって1年根~7年根に分けられます。大きいサイズを表す20頭、30頭で長い年月土壌成分を吸い上げた田七人参ほど高級で、薬効も高いといわれています。

田七人参

田七人参は現代的な成分研究も進められています。サポニン、ステロール、アルギニン、フラボノイド化合物、田七ケトン、有機ゲルマニウムの他に、グルタミン酸、ビタミン類、ミネラル類、トリペルテン配糖体などが確認されています。

含有成分や伝統的な漢方的薬効からガンに対する研究も盛んです。広州中山医学院での咽頭ガン患者への放射線併用治療、京都薬科大学や東京大学での動物を用いた抗ガン実験などでは良好な成績を収めています。また4年根以上の20~30頭ものに含まれる有機ゲルマニウム、田七ケトン、トリペルテン配糖体が免疫活性物質であるインターフェロンを誘発するとみられています。

田七人参は日本では健康食品として流通しています。利用するなら産地、栽培方法・加工方法、頭数や何年根かをしっかり確認することが大切です。



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