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ブルーグリーンアルジー(AFA:Aphanizomenon flos-aquae)

生命の起源といわれる35億年前の藍藻類

46億年前に誕生した地球。現在この地球上には私たち人間をはじめとした哺乳類などの動物、植物、菌類など多種多様な生物が存在します。その起源を辿ると、35億年前の藍藻類が浮かび上がります。地球最古の生命体が「ブルーグリーンアルジー」(学術名:Aphanizomenon flos-aquae アファニゾメノン・フロス・アクア=AFA)です。

太古の生命体ブルーグリーンアルジーは遠いいにしえの幻の生物ではありません。いまなお現存しています。場所はアメリカ オレゴン州にあるアッパークラマス湖。ロッキー山脈の麓、海抜1200mに位置する寒冷な地にブルーグリーンアルジーは自生しています。

ブルーグリーンアルジー
アッパークラマス湖

藍藻類は地球上の生物の進化に大きく関与しています。原始地球は、とても現在の生物が生息できるような環境にはありませんでした。なぜなら当時の大気は、酸素がほとんど存在しない有害な状態でした。そこに単細胞構造(細胞核を持たない原核生物)のバクテリアが登場し、じわじわと光合成を行い大気中に酸素を増やしていったのです。この光合成を行うバクテリアの起源が藍藻類といわれています。

微小なバクテリアたちは水中で増えマットのように群集化します。光合成を行うとともに、強烈な紫外線を遮る役目も担うことで、新たな生命体が損傷を受けることを防ぎました。実験によるとある種のバクテリアは、ぬるぬるした保護膜と抗酸化能力によって、大量の紫外線照射に耐えられる構造になっているそうです。

ブルーグリーンアルジーは、原始地球が生物にとって好ましい環境になる大きな役割を果たした藍藻類の祖先と考えられ、地球上で最初に遺伝情報を持った生命体と考えらています。ブルーグリーンアルジーの成分を分析すると、ミネラル、アミノ酸、ビタミン、脂肪酸、色素、抗酸化物質などが各種バランスよく含まれています。あたかも生命体の礎として要求される栄養素を完璧にシンプルに備えたまさに原始生物です。人工栽培や培養ができず、毎年春から秋にかけて収穫される天然物だけしか原料にならないことも、質の高い栄養素の集合体になる要因でしょう。

ブルーグリーンアルジーブルーグリーンアルジー
湖の中央部に生息するブルーグリーンアルジーほど鮮度が高いので、専用の船で収穫する

その栄養素としての完璧さにはアメリカ航空宇宙局(NASA)も注目し、宇宙での滞在中に摂取するに値する完全食品として16年も研究を重ねたのです。免疫細胞誘導、再生細胞誘導、精神安定、抗酸化、遺伝子修復など様々な研究成果も報告されています。

ガンの場合は病状が進行し体力が低下します。また抗ガン剤や放射線治療の影響で食事が十分摂れなくなったり、代謝機能が低下すれば、当然栄養素の不足が生じます。どの栄養素が不足がちかは個々のケースで異なるでしょうが、一つの物で万遍なく栄養素補給ができるのはメリットと言えるでしょう。

個人的には、何らかの原因でバランスを失った人体にとって、生命体としての正常な細胞の営みを復活させる原始の力を持っているかもしれない、という期待をブルーグリーンアルジーには抱きます。




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