困った時の様々なガン療法

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微生物がつくった有用な物質を利用する!

日本人はとかく清潔好きで、商品に「抗菌○○」と表記されているとよく売れるそうです。抗菌や殺菌にこれほど敏感な国民は珍しいかもしれません。ところがこの潔癖症的民族である私たちの体にも、実は様々な菌が棲息しています。私が子供のころは「大腸菌」という言葉が不潔・汚物の代名詞でしたが、これとて人体の中で生きています。私たちは「菌(微生物)」と共同生活をしていて、またそれらが体内に住んでいてくれないとたいへん困ったことになります。

代表的なのは、昨今市民権を獲得したといってもいい「腸内細菌」です。ヨーグルトや、長年乳酸菌飲料を販売しているとあるメーカーのCM、またガンやアレルギーなどの免疫が関与する疾患の周辺記事などで認知度は高まっています。私たちの腸の中には100~120兆個、100~300種類の細菌が棲みついています。それらはランダムに存在するのではなく、自然のなかで植物が群生するかのように整然としています。(「腸内細菌叢」または「腸内フローラ(花畑)」と呼ぶ) 

腸内細菌には次のような働きがあります。

①免疫力・自然治癒力を高める
②5000種類以上あるといわれる体内酵素を作り出す
③外界から侵入した細菌や毒素を腸内で排除する
④化学物質や発ガン物質を分解する
⑤消化・吸収・代謝システムに携わる
⑥ビタミンを作り出す
⑦抗生物質による副作用を抑える

また腸内細菌は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」に分類されます。どれも必要な菌ですが、バランスが崩れて悪玉菌が増え、善玉菌が減ってしまうと腸の中の健康度は低下し、上記の働きが十分できなくなります。

ガン対策に重要な免疫機能の80%は腸に集中しているという研究がありますが、腸内細菌のバランスが腸管免疫を左右する要因の一つと考えられています。
(*参照記事「腸管免疫」「ガン対談 鶴見クリニック 鶴見隆史先生」)

このように腸内細菌のバランスを整えて腸内環境を改善することは、私たちの健康や病態改善の陰の力となります。腸内環境改善にはいくつかの方法がありますが、代表的なものに「プロバイオティクス」と「バイオジェニックス」があります。乳酸菌など微生物自体が腸内細菌のバランスを整えることで健康づくりを目指すのがプロバイオティクス。一方バイオジェニックスは、微生物の発酵によって生成された体に有益な物質を活用する健康法です。

LBSカルチャー」と名付けられた物質は、バイオジェニックスに属します。平成2年に乳酸菌・納豆菌・酵母菌の混合菌(武安菌叢と命名)を厳選された米ぬかで発酵することにより、健康増進に非常に有用な物質「LBSカルチャー」が生産されることを見出し、その生産方式を確立されました。

LBSカルチャー
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LBSカルチャーは、当初家畜やペットの感染症予防、皮膚病治療、便臭減少などへの適用試験を重ね、有用性と安全性を確認しました。動物の免疫能改善が認められたことから人への応用が検討され、腸内環境に及ぼす影響の研究が始まりました。神戸大学、東京大学、大阪府立大学とも共同研究をしています。これらの結果、腸内善玉菌を増やす作用、腸管免疫向上作用、抗酸化作用が認められたのです。

LBSカルチャーは腸内環境を整えることから、胃腸粘膜の状態を改善できるかもしれないという発想が生まれました。そこで胃腸のポリープを定期的に切除している方にLBSカルチャー飲んでもらいました。LBSエキス換算1日1.5g~3gを8ヶ月摂取してもらい、内視鏡で確認するとポリープの消滅や粘膜が若々しく鮮やかな色に変化していることが報告されたのです。

ある臨床医のグループで、ガン患者さんにLBSカルチャーを試してもらったところ、短期間の内に便通、便の色・臭いなどが改善されました。これは腸内細菌が健全になりはじめた証と担当医師も推察しています。

土壌の中の微生物が栄養素豊かなバランスの良い土をつくり、その土で育った作物は農薬を使わずとも病害虫に強い。この自然の野性的な逞しさを人体に相当させるなら、口から放り込んだ飲食物を分解・吸収・代謝させる腸管の微生物(菌)がしっかり働くことにあるだろうと想像できます。

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