困った時の様々なガン療法

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フコイダン

海藻類特有のヌルヌル成分

どうやら、体をシンプルにするということが病気を治癒させるためには必要なことではないかとつくづく思わされることがあります。その一つが、モズクやワカメ・コンブなどの海藻類特有のヌルヌル成分、『フコイダン』です。

フコイダンは1923年、スウェーデンのウプサラ大学の教授によって発見されました。分子構造が複雑なため当時の技術では抽出・分析が難しく研究対象にはならなかったようです。今日技術の進歩によりフコイダンの研究が可能となり、日本癌学会などでも報告発表されています。

1996年 第55回 日本癌学会
1997年 第56回 日本癌学会
1998年 第57回 日本癌学会
1999年 第72回 日本生化学会
2004年 第58回 日本栄養・食糧学大会
2005年 第59回 日本栄養・食糧学大会
2006年 第65回 日本癌学会学術総会

フコイダンとは厳密に言うと、ある海藻や商品の名称ではなく、海藻のヌルヌル成分に含まれるもの(専門用語で多糖体:たとうたい)です。このフコイダンには、いろいろな効果が報告されています。

1.免疫細胞活性化作用
2.ガン細胞に直接作用し、自滅に追い込む(アポトーシス作用)
3.新生血管抑制作用
4.腸内環境活性化

また、吸収されたフコイダンは血液を介して脳内に運ばれ、中枢神経系を刺激し、神経ペプチド(脳ホルモン)の分泌を促し、その中には免疫系の細胞を刺激することによって、免疫力アップに貢献するともいわれています。

九州大学や鹿児島大学、久留米大学、琉球大学などで、さかんにフコイダンの研究がされ、お医者さんもその効果に目を見張るほどです。

フコイダンは海藻類の中でも、特にモズクに多く含まれています。温かい海水と光合成に必要な太陽の光が存分に浴びることができるモズクは、良質なフコイダンを含みます。モズクのフコイダンに含まれる栄養素を分析すると、生育条件の良い環境で育ったモズクには、他と比べて栄養素が豊富です。

モズクの産地の中では、トンガ産のモズクが非常に優秀です。トンガの海は汚染されてなく、海の中に重金属などの有害物質が含まれていないため、良質な天然モズクがのびのびと生い茂ります。海水温度も一年中25度前後で安定しており、水深2~3mの太陽光が降り注ぐモズクに適した環境によって、トンガ産のモズクにはフコイダンがたっぷり含まれるのでしょう。


自然の中の、原始的な要素こそ、私たちが本来持っている治癒能力を発揮できる体のバランスにと導いてくれるのではないでしょうか。治癒とは、元来、シンプルなものなのです。








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