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ブタ胸腺抽出液(サイマックス)

胸腺抽出液(サイマックス)で免疫系を強化する!

「胸腺(きょうせん)=Thymus(サイマス)」という器官は、胸の中央やや上に位置します。若い頃は心臓を覆うくらい大きく、思春期に最大となって35gもの重さになります。その後、年齢とともに小さくなり、老人になるとほとんど痕跡くらいしか残っていません。

胸腺は免疫機能を担う中枢的な器官です。若いときに抵抗力があり、年をとると衰えるのは胸腺の成長・衰退と関係があると考えられています。やや専門的になりますが、具体的には次のような働きをします。

①骨髄に未熟T-リンパ球の産生を促してその細胞を胸腺に誘導する
②胸腺に集まった未熟リンパ球に《自己の成分》と《非自己の異物(細菌、ウイルス、ガン細胞など)》の区別を教え、いろいろな機能を持ったT-リンパ球に分化成熟させる

つまり、免疫担当細胞であるリンパ球に「教育をする学校」のような役目をしているのです。

T-リンパ球の分化成熟には、胸腺ペプチドやサイトカインといわれる因子が不可欠です。免疫細胞にはこれらの因子をとおして情報を交わしていると考えられています。因子のなかでサイモポエチンは詳しく研究され、すでにドイツ、イタリアでは1985年から先天性免疫不全症やガンによる二次性免疫不全、自己免疫疾患などの治療に用いられています。

現在、東京の原宿クリニック免疫機能検査室室長、佐藤静夫博士がこの点に注目し研究開発されたのが『サイマックス』です。国内産SPF家畜(定められた病原微生物や寄生虫がいない無菌家畜)胸腺から、上記の因子をより自然な方法で抽出に成功しました。この液の内服によって、因子は消化器系にある免疫組織に取り込まれ、T-リンパ球の産生、分化、成熟に働くと考えられています。

実際に服用された患者さんの血液を検査してみると、服用前に比べ免疫担当細胞(NK細胞など)の活性が上がっています。原宿クリニックではガン免疫リンパ球療法を行っていますが、サイマックスを併用すると免疫能の改善がよいと聞きます。また、マウスを使ったインフルエンザウイルスへの感染防御実験でも、インフルエンザウイルス量が顕著に減っています。したがって、厳しい抗ガン剤治療中の患者さんの免疫状態、全身状態の改善にも役立つと考えられます。






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