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マイナス水素イオン

すぐれた抗酸化物質 原子番号1の水素は体の隅々に行き渡る

水素は代表的な基本元素です。(原子番号1) 酸素と結びついて水の分子になります。(H2O) この水素を「マイナス水素イオン」という状態で体内に入れると、人体を健やかにする働きをしてくれることがわかりました。

1.生命活動を支えるエネルギー代謝を活性化する

私たち人間の体は「細胞」で構成されています。各部位に適したいろいろな種類の細胞(脳の細胞、皮膚の細胞、筋肉の細胞、肺の細胞、胃の細胞・・・)、その総数は60兆個以上にもなります。それら一つひとつの細胞にはミトコンドリアと呼ばれるエネルギー産生器官があります。ミトコンドリアは細胞が仕事をするためのいわば自家発電所です。細胞の仕事量に応じてミトコンドリアの数は異なり、概して仕事量の多い細胞にはたくさんのミトコンドリアが存在します。(10~数百個以上。肝臓の細胞には数百個ある)

ミトコンドリアがエネルギー(ATP:アデノシン3リン酸)をつくるためには、酸素、各種栄養素およびマイナス水素イオンを必要とします。食物に含まれる糖や脂肪は、エネルギー産生の原料です。その原料を燃焼させるのが酸素と補酵素やマイナス水素イオンです。

2.抗酸化作用(活性酸素の消去)

ガンの発生や悪化の一因と考えられている活性酸素(関連記事「ガンと活性酸素」)。この活性酸素の処理がガン対策に必須と説く医師もいます。また生化学の専門家も分子レベルから活性酸素の弊害を指摘しています。前述のミトコンドリアでのエネルギー産生時に消費される酸素の燃えカスが活性酸素になります。

人体には活性酸素を消去するカタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼなど「抗酸化酵素(こうさんかこうそ:別名スカベンジャー)」が備わっています。しかし、年齢とともにこれらの働きは低下します。また食品添加物や農薬、他の化学物質、喫煙、ストレスなどが活性酸素を発生させます。

ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなども抗酸化物質として知られていますが、マイナス水素イオンは分子量1なので、人体くまなく到達できます。(血液脳幹門を通過し脳にもとどく) また、活性酸素の中でも最も性質が悪くガンへの関与が高いとされる「ハイドロキシラジカル」を特異的に除去することがわかっています。

このように人体にとって有用なマイナス水素イオンの問題点は、おびただしい活性酸素に対抗するための「量」と還元力の「持続」です。この問題を解決する技術として、大量の水素原子をサンゴカルシウムに吸蔵させ粉末化する方法が開発されました。粉末化することで水素原子量を格段に増やすことができ、しかもマイナス水素イオンを長時間持続して体内に放出することに成功しました。(開発者 及川胤昭(おいかわたねあき)博士のプロフィールはこちら!)

 

【参照】
水素を臨床に用いている内藤眞禮生先生(ブルークリニック青山)の記事はこちら!


【参考書籍】









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