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イヌトウキ(日本山人参)

九州霧島地方原産の日本古来の薬草
イヌトウキ(俗称 日本山人参)はセリ科に属し、和歌山以西に自生する日本古来の植物です。とくに、九州・霧島地方や高千穂で「神の草」と呼ばれ、薩摩藩でも重用された薬草といわれています。
 
このイヌトウキを現代に蘇らせたのが高木孝一氏(故人)です。高木氏は昭和41年に九州霧島高千穂山系でイヌトウキを発見しました。その驚くべき薬効に気づいたのはそれから10年後、高木氏自身が血流障害によって足が壊死し腐っていく病気(突発性脱疽=とっぱつせいだっそ)を患った時です。左足の指を切断したがさらに病状は進み、医者は左足全部の切断を高木氏に告げました。
 
窮地に立った高木氏は、いちかばちかで10年前庭に植えておいたイヌトウキの根っこを煎じて飲むことにしたのです。しばらく飲み続けるうちに、冷たく黒ずんだ左足に温かみが戻りだしました。「これはもしかすると」と思った高木氏は一生懸命飲み続け、ついには足を切断せずにすんだのです。
 
奇跡的な体験をした高木氏は、イヌトウキを愛媛大学医学部に持ち込み、当時の奥田教授に薬理研究を依頼する。5年間の研究の結果、末梢血流改善、糖尿病、血圧、動脈硬化、肝障害、アレルギーなどに関する薬理が解明されました。そのなかでガンに関しては、下記のような薬効が確認されました。
 
1.ガン毒素トキソホルモンL(末期の悪液質=食欲不振、体重減少、衰弱)の作用を阻害する
 
2.ガン細胞の進展、増殖を抑制するNK細胞を増やし、活性化することで免疫力を高める
 
さらに、明治薬科大学と国立がんセンターの共同研究では、
 
3.ガン細胞の発ガンプロモーターを抑制することにより、ガンの発生を抑える
 
という効果が確認され学会で発表されています。
 
免疫細胞であるNK細胞やT細胞を活性化するような薬草類(キノコなど)は多いのですが、ガン毒素に作用する薬草はほとんどないので、その点が貴重に思います。毎月発行される健康誌に飲まれた方の体験談や医師のコメントが毎回掲載されています。症例集もかなりの数が蓄積されています。
 
なお、イヌトウキは別名ヒュウガトウキと呼ばれることもあるようです。
いずれも「日本山人参」という商品名ながら、厳密な区別は確認されていないようです。


 

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