困った時の様々なガン療法

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SOD様食品

SOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)は活性酸素のお掃除屋さん!

人体には身を守る術があります。擦り傷・切り傷などの傷口に入ったバイ菌を殺し傷口を修復する。カゼやインフルエンザのウイルスを攻撃排除する。もとは正常な細胞ながら変異悪性し仲間を傷つけるガンを見つけて葬る。24時間体制で私たちの体が正常に機能するよう監視、出動、作業してくれているありがたい仕組みです。これら作用の一つを担うのが活性酸素です。外部から侵入した細菌や病原菌を殺菌するのは白血球のマクロファージや好中球です。これら免疫細胞は活性酸素を武器として殺菌します。昔懐かしいキズの消毒薬オキシフル(オキシドール)は、過酸化水素という活性酸素を薄めたものです。

また、活性酸素は生命活動の副産物でもあります。呼吸によって酸素を体内に取り入れエネルギーを産生する際、約2%が活性酸素となります。自動車を動かすときに出る排気ガスのようなものです。

しかしながら、活性酸素が体内に必要以上に発生すると、人体の細胞や組織を傷つけ病気を誘発してしまいます。そのため私たちの体は活性酸素の害を減らすための物質「抗酸化酵素(こうさんかこうそ:別名スカベンジャー)」を備えています。

【代表的な高分子抗酸化剤(分子量30.000以上)】

◆SOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)

◆カタラーゼ

◆グルタチオン・パーオキシターゼ

◆リン酸グルコース・脱水素酵素

この他、飲食物などで体外から摂取する栄養素にも抗酸化作用があります。

【ビタミン類などの低分子抗酸化剤(分子量200~400)】

ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンE
フラボノイド
ポリフェノール
タンニン
カロチン

さて、これらの抗酸化酵素のうち「活性酸素からの守り神」のエースとして活躍するのが《SOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)》です。ところが加齢によってSODは減少します。また、活性酸素を多産する生活が続くとSODが足りなくなります。

活性酸素が体内で野放し状態になると、酸化(サビる)が加速し、老化、発ガン、動脈硬化など人体の健康に悪影響を及ぼします。(*参照「ガンと活性酸素」)

この活性酸素病因説に基づき、健康を取り戻すために抗酸化酵素SODを補充する必要があると考えたのが丹羽耕三医学博士です。丹羽先生は高知県で病院を開業されています。京都大学医学部出身の丹羽先生は、教科書どおりの医学教育を受け、お決まりの抗ガン剤治療をバンバンやっておられました。何百人ものガン患者さんが苦しみ亡くなっていく様を見ながらも、医学部で学んだ抗ガン剤治療を続けました。ところが丹羽先生は、抗ガン剤でなく生薬(天然の薬草など)でガンを治せないかと研究を始める大きな出来事に遭います。

当時小学校2年生だった丹羽先生のご長男が白血病を患い、地元の大学病院で最高の抗ガン剤治療を受けたにもかかわらず、生き地獄の態で亡くなられた。この時丹羽先生は、抗ガン剤で多くの人を苦しめてきたことに気づかせるため、抗ガン剤以外の方法を見つけるため、神様が我が息子に抗ガン剤の苦しみを与えたと・・・そう、考えたのです。

最愛のご子息の地獄絵模様を機に、丹羽先生は強力なSOD作用を発揮する製剤の開発に資財を投じて取り組みました。工業的に合成されたビタミン類ではその活性度が不十分と考えた丹羽先生は、抗酸化物質が豊富な食材に注目しました。しかし問題は、体外から取り入れたSODが酵素活性を発揮するには高分子なため吸収が悪く、しかも細胞の膜を通過しにくいことでした。そこで抗酸化力を減弱することなく、分子の結合力を弱め低分子化する加工法を開発したのです。

■遠赤外線焙煎
■こうじ発酵
■焙煎ゴマ油で油剤化

天然に抗酸化物質が豊富な胚芽・大豆・米ぬか・ハトムギ・ゴマ・柚子果汁・杜仲抹茶などを上記3段階の加工(この製法は国際製法特許開発として認定されている)を施し、ここに丹羽SOD様作用食品が誕生したのです。

丹羽SOD様食品

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