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ガンによい水はある?

「水を飲むようになって体調が変わった」「水に気をつけてから健康になった」という方も少なくないはずです。また昨今は、昔では想像もできなかったほどミネラルウォーター、浄水器、整水器など水および水関連商品が溢れんばかり。水専門のショップもあるほどです。

人体が健康的に活動するために必要なもの・・・水、酸素、栄養。これらが不足すれば、私たちの体はたちどころに機能低下、さらに機能停止してしまいます。なかでも水は人体の60%を占める重要な構成物質です。

長年、水の研究に携っている「水セラピー」の著者 斎藤博之さん(基礎生体環境研究所 主席研究員)は、よい水の条件として以下の4つを挙げています。

1.体液に近いミネラルバランスの水
2.クラスターが小さい水
3.酸化還元力の高い水
4.有害物質を含まない水

体液に近いミネラルバランスとは、主要4元素(炭素、水素、酸素、窒素)以外の微量ながら生命に欠かすことのできないミネラルです。カルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄などはお馴染みですが、それ以外にもマグネシウム、硫黄、亜鉛、セレン、マンガン、銅、コバルト、ヨウ素などなど。数十種に及ぶミネラルがバランスよく摂取できる水は、人体の水として適しています。

クラスターは、水の分子がいくつか集まったものです。このクラスターが大きいと、吸収が悪く、せっかく水を飲んでも細胞に行きわたりません。

酸化還元力は、酸化(酸素とくっついてモノがサビること:人間の細胞なら老化する)したものを還元(酸化したもに水素がくっつくことでサビをとる:人間の細胞なら若返る)させる能力のことです。酸化のなかでも活性酸素によるものは、ガンの原因になるので、普段から還元力のある体にしておくことは重要です。
(「活性酸素とガン」参照)

有害物質を含まない水については、言うまでもありませんね。

では、ガンの方にとってよい水とは?

もちろん上記4つの条件を満たしている水です。さらに酸化還元力が高い水として注目されているのが、水素(活性水素)を多く含む水です。

水素は、酸化還元という化学反応で記したように、還元(細胞がイキイキする)する作用があります。活性酸素で細胞のDNAが傷つき、ガン化するという発ガンメカニズムを防ぐことが期待できます。活性酸素に活性酸素がくっつくと、「水」になるからです。つまり、活性水素は活性酸素の“毒消し”になるのです。

また、活性水素はガン細胞のテロメアを短縮させるという研究が報告されています。通常の細胞はDNA末端のテロメアが細胞分裂ごとに短くなります。細胞分裂のカウンターのようなもので、決められた回数の細胞分裂でテロメアはなくなり、細胞分裂が終わります。ところがガン細胞のテロメアは、短くなるとテロメアーゼという酵素がテロメアの長さを戻していまします。このガン特有のメカニズムが、ガンがどんどん増えていく要因と考えられています。実験は、活性水素を含んだ水によってガン細胞のテロメアが短くなったというものです。

世界の名水(奇跡の水などの呼称もありますが)と言われるものがあります。健康になった・・・病気が治った・・・ みなさんも耳にしたことがあるでしょう・・・「ルルドの泉」(フランス・スペイン国境)、「ノルデナウの水」(ドイツ)、「トラコテの水」(メキシコ)には人々が健康を求めて殺到しています。なぜこれらの水で病気が改善するのか?・・・それは長年の謎でした。これらの水に含まれる成分を分析しても、特別に薬効のある物資が入っているわけではありません。ところが、これらの水には水素(活性水素)が他の水に比べとても多いことが判ったのです。

しかしながら、ルルドの泉も決して「魔法の水」ではないようです。毎年500万人以上が訪れるルルドの泉。聖地を管理する当局のカトリック医師団が「奇跡的治癒」と科学的に認定したのは、67例だけです。つまり、他の治療や要因に影響されず、ルルドの泉だけである程度永続性のある治癒が起こった場合のみ、「奇跡的治癒」と認定されているのです。

日本では富士の伏流水、九州日田の水にミネラル、活性水素が豊富に含まれているといわれています。今後のさらなる研究成果を待ちたいことろです。

いずれにしても、人体がよい水を必要とするのは間違いありません。「特効薬」でなく、水は水として、体内の環境をよくする、治癒しやすい体づくりという目的くらいで飲まれておくのがいいのではないでしょうか。

《水 参考例》

◆日田天領水


◆水素水

◆バナジウム
 
◆海洋深層水 

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