困った時の様々なガン療法

食事療法

坐禅断食

断食は“今の自分を変える修業”~野口法蔵師の講演(2012/08/12 船戸クリニックにて)を拝聴して~

断食とは、医療行為的表現では「絶食」。しかるにその真の目的は【心を変える修行】です。

野口法蔵師
講演される野口法蔵師

ではなぜそのような“修業”を当ガンの辞典の記事として掲載することにしたかというと、ガン細胞が生息している《環境》が変化(改善)することで、ガンが治癒しやすくなる可能性があるからです。《環境》とは、勿論患者さん自身の《体内環境》のことです。より馴染みのある表現に置き換えれば「体質改善」。他の生活習慣病も含め、その病を引き起こしている体質を変えることが根本的に重要であることは医学界でも異論はありません。(その具体的な方法については、一般の医療機関では十分な説明がないようですが) 従って、坐禅断食をやってみようと思う方は、「ガンを治そう」ではなく「自分を変えよう」という意識で臨まれることをおすすめします。

断食は3500年前のインドで始まりました。宿便を出すことを目的としています。大腸に停滞した古い便だけでなく、小腸の古い粘膜(皮膚の垢のようなもの)も取って腸の中をきれいにします。腸を変えると体が変わる。体を変えると心が変わる。チベットには『体のことをやる時は心の事を、心の事をやる時はからだの事をやる』という諺があります。心を変えてゆく時には、肉体を使った修行をするのです。

この断食に野口法蔵師は坐禅を加えました。坐禅は目を開けたまま、ひたすら呼吸を意識し呼吸の数を数えます。(20分 その後40分の休息) 一種の自律神経調整法(刺激法)と考えられています。(似たようなものに瞑想がありますが、瞑想は目を閉じて行うもので坐禅とはまったく異なるというお話でした)

坐禅+断食+断食明けのケア(梅湯など)の組み合わせによって、腸の中をきれいにする作用が高まりました。現在は正式に野口法蔵師の指南を受けた方々が各地で坐禅断食を指導しており、その中には医師もいます。

なお断食は決して自己流で行わないでください。しっかりとした指導の元で行うこと。断食をしてはいけない人、ケースがあります。また断食明けのケアを間違えると体に悪影響を及ぼすことがあります。

◆野口法蔵師の著書




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