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困った時の様々なガン療法

自然療法

エドガー・ケイシー療法

人間という生命体の自然な営みを取り戻すことでガンからの回復を促す
2014年11月のセミナーより
【追記 2018年3月 エドガー・ケイシーを取り上げた映画「リーディング」】
エドガー・ケイシー(1877-1945 詳しい経歴はこちら!)は、アメリカの透視能力者で彼のリーディング(催眠状態で語った内容)は幅広い分野で多くの恩恵をもたらしています。14,306件のリーディングのうち9605件は病気治療や健康法に関するものです。さらにその中の約500件は、ガンについて語られています。これらのリーディングを精査、研究して導き出されたのが「エドガー・ケイシー療法」(以下、ケイシー療法と称す)です。

(注1)
14,306件のリーディングの内容は次のように分類されています。
・フィジカルリーディング(病気治療&美容健康法)9,605件
・ライフリーディング(魂の履歴)1,919件
・精神的霊的アドバイス450件
・夢解釈リーディング630件
・ビジネスリーディング746件
・リサーチリーディング956件


ケイシー療法はの原理は、その頭文字をとってCAREの法則と呼ばれています。
・C(Circulation):体液(血液・リンパ)の循環、神経インパルスの流れ
・A(Assimilation):消化吸収
・R(Rest/Relaxation):休息、睡眠
・E(Elimination):排泄(4つの排泄経路)


エドガー・ケイシー療法
横浜のイーハトーヴクリニックで開催されたエドガー・ケイシー療法セミナー



【毒素排泄療法】
4つの排泄経路(大便、小便、呼気、皮膚=発汗)を確保し、毒素や老廃物のスムーズな排泄システムを整える。しっかり排泄がされないと、血液中に毒素や老廃物が残留してしまう。従って、食事の栄養分の吸収活用、治療の奏功に支障をきたす。

・ひまし油温熱パック
・コロニクス(洗腸)
・リンゴダイエット(ブドウダイエット、オレンジダイエット)・・・ガンの場合はやらない


【体液の循環】

全身くまなく細胞に酸素や栄養を送り、不要になった二酸化炭素や老廃物を回収するには体液がスムーズに循環しなければならない。また神経のインパルスの流れが滞ると、障害が蓄積される。

オイルマッサージ(エクストラヴァージンオリーブオイル、ピーナッツオイル)
オステオパイシー/カイロプラクティック
ハイドロセラピー(水治療法:首だしサウナ、足湯、腰湯)


【食事療法】
ガンは血液の劣化と考える。血液の劣化とは、「酸・アルカリのバランスの崩れ」「血液中の老廃物の増加」「血液の凝固力低下(=ガン細胞封じ込め)」「血液の酸素供給能力の低下」の4つである。血液の質を高める食事をする必要がある。

・豚肉を避ける
・揚げ物を避ける
・新鮮な野菜を豊富に(昼は地上の生野菜=とくに血液を浄化するレタス、ニンジン、クレソン、セロリはお勧め、夜は地下の温野菜)
・野菜を食べる時はゼラチンと一緒に。精白した米、パンは避ける(複数の穀類を同時に食べない)
・柑橘系の果物を豊富に(穀物と一緒に食べない)
・1日1.5リットルの水を飲む。砂糖を多く含む菓子類を食べない
・怒っているとき、悲しんでいるときは食べない


【炭素灰+光線療法(フローレン・フォトセラピー)】
血液の酸素供給能力を高める療法。ケイシー自身が製法を考案した特殊な薬用灰(活性灰または炭素灰)を服用し、一定時間待機後に特定の光線(紫外線、赤外線など)を特定の部位に照射する。

*ガン種によって服用から照射までの待機時間および照射部位は異なる

エドガー・ケイシー療法
イーハトーヴクリニック(横浜)に導入された緑色の光線療法器(日本で1台だけだそうです 2014年11月現在)



(注2)上記療法の項目に関しては、ガンの場合は実施しない項目もある。またガンの種類、病状によって療法はアレンジされることがある。

(注3)ケイシー療法は専門のセラピスト指導の下に実践されることをお勧めします。(療法やセラピストについてのお問合わせはNPO法人 日本エドガー・ケイシー・センターまで。医療機関では横浜のイーハトーヴクリニックが導入されています)


エドガー・ケイシー療法
NPO法人 日本エドガー・ケイシー・センター代表の光田秀氏(左)と編集長



◆エドガー・ケイシー療法に関する書籍(
光田秀:著)




◆NPO法人 日本エドガー・ケイシー・センターの公式サイトはこちら!

◆イーハトーヴクリニックの公式サイトはこちら!


【編集長感想】


透視能力者のリーディング(催眠状態で語った内容)の健康法に懐疑的になる方が少なくないであろうことは想像できます。果たして、そんなものを信じて“ガン治し”の一助にしていいものなのか・・・?!

しかしながら、セミナーに参加しての率直な印象は、決してサプライズではなく、いたって得心のいくものでした。ケイシー療法は、摩訶不思議な術でも、突飛な手だてでもない。(笑) 手法のディテールにちがいこそあれ、人体の治癒力を引きだすケイシー療法の考え方は他の伝統的な療法(東洋医学、アーユルヴェーダ等)、民間療法と共通している点が多いのです。

・不要な物は体外に出す
・体液循環および神経伝達(気の巡り)をよくする
・血液・細胞をきれいにする食事をする
・酸素リッチなからだにする

なるほど、「人体の自然な営みは、どのフィルターを通して見てもやっぱり同じなんだ」という思いを強くしたのでした。





【追記 2018/03/28】

エドガー・ケイシーを取り上げた映画「リーディング」

映画では、光田代表の解説、ドクターの見解、患者さんの治癒証言から、ひまし油湿布などケイシー療法の具体的メソッドに目が行きがちです。しかし私が着目したいのは、催眠状態のリーディングによってアクセスされた情報を自分宛てのメッセージとして受け入れた患者さんたちの心です。リーディングで導き出された情報は、「叡智」と考えられます。現代科学を超えたスピリチュアルなアプローチを受け入れ、信じた。

叡智は、同時に私たちの内にも存在している、と私は思います。そして私たちは本来、自ら叡智にアクセスできる存在です。必ずしも、ケイシーのような手順を踏む必要はありません。催眠状態にならなくてもいいのです。アクセスを阻害するものが解除されたとき、直感やひらめき、心の叫びとして表出します。

アクセスを阻害するのは、執着、囚われ、エゴ、不要な記憶、他人の価値観などです。それらがクリアになって導き出された情報は、ケイシー療法とは異なるかもしれません。でも、それでいいのです。

人類の代理として叡智にアクセスしてくださったエドガー・ケイシーの情報も、自分自身でアクセスした叡智も、いずれも尊いものなのです。結果、出て来た情報が標準治療であろうと、何もしないことであろうと、叡智なのです。



エドガー・ケイシー療法









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