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困った時の様々なガン療法

心理療法

「~ねばならない」の裏にあるもの

完璧を求める裏にあったのは強固な回避思考

「キッチリやらないと気が済まないんです」

「もしキッチリできなかったらどんな気持ちになりますか?」

「なんかザワザワします。だからどんなに疲れていてもやり切ります」

時間に追われ、完璧を求め、
常に「~しなければならない」と生きてきて、がんになった。


「もうムリせず、完璧をやめて楽にやっていきます」

たしかに生活環境は以前ほどムリしなくてもすむようになった。
本人の意識もがんをきっかけに変わりつつある。

でも、個人相談を希望された。


探ってみると完璧を求める裏にあったのは強固な回避思考。

【未来に~が起きてはいけないから、いま~しなければならない】

危機や危険の回避は、生き延びるための自己防衛本能であり生存本能です。野生の動物が捕食される危険を察知して逃げる、戦うも生存本能です。

しかし、野生の動物は「いま目の前」の危険に対処しますが、
明日襲われるかも知れないと心配することはないでしょう。

一方、人間の脳は過去を記憶し、未来を想像することができます。
ゆえに不要な心配、取り越し苦労もするのです。

「~しなければならない」をやめようとしても、
その前段階の強固な回避思考の習慣が残ったままでは、
またザワザワ、モヤモヤするでしょう。

回避思考の書き換え方を一緒に考えて、
実践してもらうことにしました。


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