困った時の様々なガン療法

オゾン療法

オゾン療法(2)

国内ではオゾン療法の施術数が多い医療機関(赤坂AAクリニック、赤坂腫瘍内科クリニック)の森吉臣 先生の取材より
オゾン療法は、40年ほど前にドイツで「大量自家血オゾン浄化法」として考案され、ヨーロッパでは広く普及している。

オゾン療法に使用するオゾンガスは活性酸素の親分みたいなもので、酸化力が非常に強い。そのオゾンガスと患者さんから取り出した血液を反応させた後、再度体内に戻す療法。血液全体をクレンジング(血液をきれいにし活性化する)する作用がある。

専用のガラス容器に100~250mlの血液を吸い込ませる。そこに医療用のオゾンガスを混ぜ反応させる。血液はオゾンガスの酸化作用を消去しようと活性化される。生きている血液は、酸化に負けまいと抵抗する。すると、抗酸化力がオゾンガスを混ぜる前に比べ約3倍に高まるの。反応が終了した時点で、オゾンガスはすべて酸素に変化し無害化されている。(瞬時に活性酸素を消す酵素をつくると考えられている)

*参照画像

さらに、オゾンガスと反応し活性化した血液を点滴で体内に戻すと、患者さんの血液全体が同様に活性化す。オゾンガスと反応した情報が、残っていた全体の血液に伝達されると考えられている。

【ヨーロッパでは発表されている多数の研究、論文に基づく主な作用】
①エネルギー産生増加(ミトコンドリアからATPを増産させる)
②末梢血管の拡張による血液循環改善
③赤血球の酸素化、流動性の向上(酸素豊富な血液がスムーズに流れる)
④抗酸化力の向上(グルタチオン、SODなど抗酸化酵素の増産)
⑤免疫力の改善(リンパ球に作用してT細胞、B細胞、NK細胞を増加)
⑥骨髄幹細胞の稼働化(傷害を受けた組織の修復)


◆森吉臣 先生との対談記事はこちら!













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