困った時の様々なガン療法

手技療法

神経伝達調整治療(N.T.A)

人体の“膜”を調整によって脳をリラックスさせ体内循環を改善する

人は本来、自分で治すシステムを持っています。それが上手く機能しない原因の一つに、脳という生命中枢が患部を認識できていないことがあります。患部を認識できないので、適切な治癒システムが作動しない。すると解毒排泄や代謝機能がロックされてしまう。【認識不能+機能停滞】という体内環境になると、外部から通常の治療を施しても十分な効果が得られなくなってしまいます。

この凝り固まってしまった脳と機能を、人体に構造的に存在する「膜」を調整することで回復させるのが「神経伝達調整治療(N.T.A)」です。人体は体表面の皮膚に始まり、筋肉を包む「筋膜」、内臓を包む「腹膜」「肋膜」「胸膜」「心膜」、その間の仕切りとして横隔膜など「隔膜」、そして体の奥深くには中枢神経(脳と脊髄神経)を包む「硬膜」「くも膜」「軟膜」があります。膜がねじれたり歪むと神経伝達や機能に障害が起こります。N.T.Aは硬膜を筆頭に人体の膜のねじれ、歪みを調整する手技です。膜の調整は脳の緊張を和らげ末梢との神経伝達をスムーズにし、停滞していた体内循環(血液、リンパ、体液、脳脊髄液など)を回復させます。するとロックされていた解毒排泄や代謝機能、自己治癒システムが回復します。全身の膜を調整するにあたっては、深部にある中枢神経を包んでいる硬膜をターゲットにすることで効率を良くできます。中枢にアプローチするので、同時に末梢の調整もできるのです。

ガンに対してN.T.Aができることは、神経の伝達不調がもたらす脳のフリーズ状態…ガン患者さんの約5割が経験する「うつ」「適応障害」に影響を及ぼしているかもしれない…の緩和、およびリンパの流れの改善です。ガンに対する直接的作用ではありませんが、代謝の改善や脳が受けているストレスを緩和できれば、患者さんのQOL(生活の質)向上や主治療の奏功サポートができます。ガンという病気は、ガンになった事実や治療自体がストレスを増大させることも少なくありません。実のところ、そういったストレスが減るだけでも治癒力は向上します。自分で意識の持ち方を切り替えるのが難しいなら、N.T.Aのような手技療法による身体アプローチをストレス緩和に用いる。先に身体が楽になることを体感することで、患者さんの意識が前向きになりやすくなります。

神経伝達調整治療(N.T.A)は、ソフトなタッチの施術で所要時間も15~20分ほどです。新生児から高齢者まで、安全に受けれことができる手技です。

◆開発者の村田一吉先生(村田治療室 東京都世田谷区)の記事はこちら!

◆神経伝達調整治療(N.T.A)の体験記事はこちら!




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