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困った時の様々なガン療法

手技療法

カッピング(吸い玉、プハン)

皮膚を吸い上げて血を健康にする古代から伝わる療法
カッピングは東洋医学的というイメージを持たれますが、紀元前の古代ギリシヤでも行われていたと言い伝えのある伝統的な民間療法。中国、韓国でも盛ん。

健康法、養生法なので、ガン自体に直接作用するものではありません。ただ取材した方の中に、術後のリンパ浮腫をカッピングで改善した乳ガン体験者さんがいらして関心を持っていました。この度施術されている整体院で体験したので、体のケアとして補助的に利用できる一療法として取り上げました。

カッピングはガラス、プラスチック、陶器などでできた透明のカップを肌に置き、機械や手動で中の空気を抜き真空に近い状態にして皮膚に吸着させます。民間療法ではしばしば、「血液の汚れが万病の元」という表現を用いますが、漢方医学では血液の停滞を「お血」と呼び、二次的病理生産物と定義しています。つまり「病気の元」にもなるが、病気が慢性化すると病因(病を発生させた元々の原因)のいかんにかかわらず「お血=血液の滞り状態」が発生すると考えるのです。この場合「お血」を取り除かないと、病因の改善をしても効果が出にくいとされています。

カッピング(吸い玉、プハン)
カッピング初体験


カッピング(吸い玉、プハン)
この色はドウデショウカ?!


血液が停滞すれば昔で云う「古血」となって血液が汚れます。カッピングは皮膚の内側の毛細血管を表面に引っ張り上げることで、血をきれいにし循環を促す作用があります。カッピング後の吸着部分の肌の色具合が健康度の目安になります。(停滞した古血を取り除くことは、細胞の新陳代謝向上や病巣部の炎症緩和にも役立つという考えもあります)

カッピングは鍼灸院、治療院、エステサロンなどで施術されています。家庭用のカッピング器具も販売され手軽にできますが、どんな療法でも体調との兼ね合いがありますので、まずは専門家の指導を受けられるとよいでしょう。


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